《2019年版》完全ワイヤレスイヤホン“初心者”おすすめは…コレ!—1万円台で買える高コスパ機種“神7”を紹介

《2019年版》完全ワイヤレスイヤホン“初心者”おすすめは…コレ!—1万円台で買える高コスパ機種“神7”を紹介

記事のポイント

  • 1万円台で買えるオススメはコレ!
  • 初心者は購入時のポイントを知ろう!
  • 入門機でも全然コスパは良い!

1万円台でもオススメはいっぱい!

近年流行の『完全ワイヤレスイヤホン』。価格はさまざまですが、1万円台でもぜーんぜん高音質で高コスパなのがあるのです!それを7つ紹介します

四条ねこ
まさに…神7っ!?
まの
完全ワイヤレスなので、“TWSの神7”ですね。
さたえり
あ、そうやね!(TWSは完全ワイヤレスイヤホンの略やよ!)

はじめに

左右のイヤホンが完全に“分離”しているBluetoothイヤホンこと、完全ワイヤレスイヤホン(フルワイヤレスイヤホン・トゥルーワイヤレスイヤホン・TWSとも呼ぶ)ですが、まずはメリット・デメリットと、購入する際のチェックポイントを紹介しておきます。

さたえり
知っている人は、全然飛ばしてもらってOKやよっ!

メリット・デメリット

完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリット
■メリット

  • ケーブルレスでストレスレス。
  • スポーツ用途に使える。
■デメリット

  • 音ゲーには不向き。
  • 耳の形によっては落ちる。

完全ワイヤレスイヤホンに共通して言えるメリット・デメリットは、こんな感じです。

私はイヤホン好きで、完全ワイヤレスイヤホンを数個(Beoplay E8Jaybird RUN)を使っていますが、とにかく“ケーブルがないこと”のストレスのなさが凄いです。電車でイヤホンのケーブルを引っ掛けられることも皆無です。

反対に、どうしてもワイヤレスなので、音ゲーには不向き(遅延でまともなプレイは無理)なデメリットもあります。また、耳の形によっては、落ちることもあります。その点は注意。

さたえり
うちは落ちることはないけど、中には合わない人もいるってことやよ!

購入時のポイント

完全ワイヤレスイヤホンの購入時のポイント
購入する際の見るべきポイント

  • バッテリー持続時間
  • 対応コーデック
  • 通信安定化技術

完全ワイヤレスイヤホン“初心者”に特に気をつけてほしいのは、上記の3つのポイントです。

バッテリー持続時間

バッテリー持続時間は、イヤホン本体の連続再生時間と、ケースのバッテリーの2つを見るようにしましょう。

対応コーデック

Bluetoothイヤホンのコーデックには、

  • SBC
  • AAC
  • aptX/aptX HD
  • LDAC

があります。

さたえり
『コーデック』とは、音楽・音声を圧縮する方式の名前のことやよ!

細かいことは抜きにして、高音質で聞きたいなら、

  • iPhone:AAC対応完全ワイヤレスイヤホン
  • Android:aptX対応完全ワイヤレスイヤホン

を選べば大丈夫です。

Bluetoothのコーデックとは?確認方法は?—SBC・AAC・aptX・LDACの違いを知っておこう!

Bluetoothのコーデックとは?確認方法は?—SBC・AAC・aptX・LDACの違いを知っておこう!

2019年3月27日

通信安定化技術

通信安定化技術には、

  • NFMI(MiGLO)
  • QCC3026

があります。

この技術が搭載されていると、左右のイヤホンの通信が安定して、音楽が途切れにくくなります。ただ、絶対とは言えないので、“気休め”と思ってもらってOKです。

さたえり
初心者向けに語るとここは長くなるから、別の記事で語ることにするやよ!

1万円台で買える完全ワイヤレス神7!

さたえり
前置きはこれにて終了!
ここからは、1万円台で購入できるオススメ完全ワイヤレスイヤホンを紹介するやよ!

1.Pioneer『SE-C8TW』

1.Pioneer『SE-C8TW』

国内オーディオ賞を受賞!値下がりで高コスパになった!!

連続再生時間 イヤホン単体:3時間
ケース込:9時間
コーデック SBC・AAC
Bluetooth 4.2
通信安定化技術 -
防水性能 -

Pioneer『SE-C8TW』のスペック表。

Pioneer『SE-C8TW』は、まさに初心者にオススメな、1万円ちょっとで買える完全ワイヤレスイヤホンです。

この価格帯でしっかりAAC対応ですし、Android専用アプリ『Notification App』を使えば、スマートフォンに届く通知を読み上げてくれます。音質は高音質寄りなので、テクノとかに向きそう。

2.Dearear『OVAL DE-TW02』

2.Dearear『OVAL DE-TW02』

指一本でSiri・Google Assistant起動可能な可愛い子!

連続再生時間 イヤホン単体:2.5時間
ケース込:10時間
コーデック SBC
Bluetooth 4.2
通信安定化技術 -
防水性能 IPX4(防汗)

Dearear『OVAL DE-TW02』のスペック表。

Dearear『OVAL DE-TW02』は、デザインがコスメっぽくて可愛い、女子向けしそうな完全ワイヤレスイヤホン。

見た目が可愛いのはもちろん、機能も豊富。曲送り可能で、周囲の音を取り込む機能もあります。視聴したのですが、見た目に反して(ごめん)音質はコスパが良い感じでした。

3.NUARL『NT01B』

3.NUARL『NT01B』

この価格でこの音質!初心者も上級者もオススメ!

連続再生時間 イヤホン単体:5時間
ケース込:17.5時間
コーデック SBC・AAC
Bluetooth 5.0
通信安定化技術 -
防水性能 IPX4(防汗)

NUARL『NT01B』のスペック表。

NUARL『NT01B』は、聞き慣れないですが、れっきとした日本の完全ワイヤレスイヤホン。

国内オーディオ賞受賞しているだけあって、この価格でこの高音質さは、正直ズルいレベル。音質傾向もフラットな感じなので、どんな曲にも合うのが魅力でもあります。

4.SOL REPUBLIC『AMPS AIR2.0』

4.SOL REPUBLIC『AMPS AIR2.0』

驚異の45時間再生なタフなイヤホン!

連続再生時間 イヤホン単体:3時間
ケース込:45時間
コーデック SBC
Bluetooth 5.0
通信安定化技術 -
防水性能 IPX4(防汗)

SOL REPUBLIC『AMPS AIR2.0』のスペック表。

SOL REPUBLIC『AMPS AIR2.0』は、タフでクールでカッコいい完全ワイヤレスイヤホン。

スペックを見てもらうと分かるように、とにかく凄いのが“バッテリー持ち”です。充電ケース込みだと、なんと45時間も再生可能。これなら、旅行や長時間の移動にもオススメです。ちなみに、ケース自体にスマホを充電できる機能もアリ。

5.JVC『HA-XC70BT』

5.JVC『HA-XC70BT』

重低音の帝王が完全ワイヤレスに登場!

連続再生時間 イヤホン単体:3時間
ケース込:12時間
コーデック SBC・AAC
Bluetooth 4.2
通信安定化技術 -
防水性能 -

JVC『HA-XC70BT』のスペック表。

JVC『HA-XC70BT』は、ひとことで表すと“ミリタリーで重低音のイヤホン”です。

専用設計のパスポートで、ゴリっとした重低音が楽しめます。さらに、重低音を強める『バスブーストモード』まで搭載。しかも、ケースにカラビナ付き。イヤホン紛失防止機能まで!…どこからどこまでも、“タフでクール”な完全ワイヤレスイヤホンだぜ!

6.JBL『UA SPORT WIRELESS FLASH』

6.JBL『UA SPORT WIRELESS FLASH』

防水機能が欲しいなら、この完全ワイヤレスイヤホンだ!

連続再生時間 イヤホン単体:5時間
ケース込:20時間
コーデック SBC・AAC
Bluetooth 4.2
通信安定化技術 -
防水性能 IPX7(防水)

JBL『UA SPORT WIRELESS FLASH』のスペック表。

JBL『UA SPORT WIRELESS FLASH』は、今回紹介する中で唯一、“防水”に対応した完全ワイヤレスイヤホン。

元がスポーツ向きに考えられているので、ランニングに向いた機能(トークスルー機能・アンビエントアウェア機能)が豊富です。そして、イヤホン単体で5時間連続再生できるのも魅力。こちらは購入したので、レビューをするかもです!

7.Apple『AirPods with Charging Case』

7.Apple『AirPods with Charging Case』

ギリ1万円で、“最新の”Appleの完全ワイヤレスイヤホンが買える!

連続再生時間 イヤホン単体:5時間
ケース込:24時間
コーデック SBC・AAC
Bluetooth 非公開(おそらく5.0)
通信安定化技術 NFMI
防水性能 -

Apple『AirPods with Charging Case』のスペック表。

Apple『AirPods with Charging Case』は…説明不要ですね。Appleの純正完全ワイヤレスイヤホンです。

カナル型ではないので、音漏れはするのですが、逆にハンズフリーやラフに音楽を聞くのに向いています。iPhone使いなら…ぜひ!私?当然、持っていますよ!

比較表

製品名 SE-C8TWSE-C8TW OVAL DE-TW02OVAL DE-TW02 NT01BNT01B AMPS AIR2.0AMPS AIR2.0 HA-XC70BTHA-XC70BT UA SPORT WIRELESS FLASHUA SPORT WIRELESS FLASH AirPods with Charging CaseAirPods with Charging Case
特徴 高コスパで専用アプリ搭載 可愛い見た目で高音質 約1万円フルワイヤレス最強音質 驚異の45時間再生 重低音好きの決定版 防水&長時間再生 Apple新型完全ワイヤレス
連続再生時間 イヤホン単体:3時間
ケース込:9時間
イヤホン単体:2.5時間
ケース込:10時間
イヤホン単体:5時間
ケース込:17.5時間
イヤホン単体:3時間
ケース込:45時間
イヤホン単体:3時間
ケース込:12時間
イヤホン単体:5時間
ケース込:20時間
イヤホン単体:5時間
ケース込:24時間
コーデック SBC・AAC SBC SBC・AAC SBC SBC・AAC SBC・AAC SBC・AAC
Bluetooth 4.2 4.2 5.0 5.0 4.2 4.2 非公開
通信安定化技術 - - - - - - NFMI
防水性能 - IPX4(防汗) IPX4(防汗) IPX4(防汗) - IPX7(防水) -
購入リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

1万円台で買える完全ワイヤレスイヤホン比較表。

さたえり
購入時の参考になると嬉しいやよ!
さたえり的イヤホン・ヘッドホンメーカー大全 –国内編–

さたえり的イヤホン・ヘッドホンメーカー大全 –国内編–

2019年4月14日

総評「初心者はまずは1万円台からでOK!」

総評「初心者はまずは1万円台からでOK!」

今回は、完全ワイヤレスイヤホンの中でも、1万円台で購入できるオススメを紹介してきました。

まの
1万円台でも充分すぎるほどですね。
さたえり
やんね!
数年前に比べたら、安くて良いのが増えたって感じやね。

そこまでイヤホンにお金を掛けるのは…と思う人も多いハズ。なので、まずは1万円台の完全ワイヤレスイヤホンを買うのが、初心者にはオススメです。入門モデルといっても、全然スペックは良いですしね!

まずは、1万円台の入門機を買ってみようず!

おまけ

さたえり
久しぶりに、完全ワイヤレスイヤホン買おっかなぁ。
四条ねこ
おおー!
めぼしいのを見つけたのだね〜!?
さたえり
調べてると、欲しくなっちゃうしね!
まの
耳は2つしかないのに…。
さたえり
そういうのは気にしたらダメやね!
四条ねこ
そのとおりであーるっ!

おわり