最強のスマート電球『Hue』を完全解説! –3つのオススメ理由とラインナップ大全–

スマートホームが簡単に!

スマートスピーカーの普及により、家のIoT化が加速してきています。エアコンやテレビなどもIoT化。でも、一番簡単でやって欲しもの…それは“照明”です

さたえり
Philipsの『Hue』で、簡単に照明をスマートホーム化やよ!
まの
照明系のスマートデバイスなら、Hueが頭一つ抜きん出ていますもんね。
さたえり
やね!
めっちゃ便利だから、今回“徹底解説”するやよ!

スマート電球『Hue』とは

スマート電球『Hue』とは

まず、Philips『Hue』についての説明をします。

四条ねこ
うぬっ!
よろしくでござーる!
さたえり
なんのキャラ…それ?

Hueヒュー』とは、総合家電メーカーPhilipsから発売されている“スマート電球”や“スマート照明”と呼ばれる製品シリーズです。

さたえり
簡単に言うと、Wi-Fiに繋がる照明やね!

▼今回のHueと『Amazon Echo』は、非常に親和性が高い。

このHueはWi-Fi接続が可能で、接続すればAmazon EchoやスマートフォンからHueをコントロールできます。これにより、照明の色や緻密な調光が可能になります。

さたえり
普通の照明より、めーっちゃ便利な照明ってことやね!

そもそも「スマートホームとは何ぞや?」と思っている人は、こちらのエントリーをご覧ください。メリットや導入方法を紹介しています。

保存版!Amazon Echoでスマートホーム化 –Alexa×家電で可能なコト大全–

2018.08.18

スマート電球は『Hue』が100%オススメな理由

スマート電球は『Hue』が100%オススメな理由

そんなスマート電球ですが、個人的にはこの『Hue』一択です。他のスマート電球は、言い方は悪いですが“不要”です。それだけHueが最強。

まの
そう言い切れる理由は何ですか!?
さたえり
それは…

  • アプリが使いやすい
  • ラインナップが豊富
  • 大手メーカーの安心感

があるからやよ!

理由1.アプリが使いやすい

バージョンアップで、さらに使いやすいアプリに。

1つ目の理由は、Hueをコントロールするアプリの使い勝手が良いことです。

さたえり
これがめっちゃ重要!

私もHueユーザーなのですが、アプリが視覚的に分かりやすく、初心者でも使い勝手が良いものになっています。そして、アプリが安定している。これが意外と重要です。

理由2.ラインナップが豊富

屋内照明から屋外照明まで!

2つ目の理由は、Hue自体の商品ラインナップが豊富ということです。

さたえり
せっかくIoT化するなら、ラインナップが多いほうがいいやんね!

せっかくひとつのアプリで照明をコントロールできるなら、照明のラインナップが多いほうがいいに決まっています。他のメーカーが貧弱なラインナップの中、Hueはかなりラインナップが豊富です。

理由3.大手メーカーの安心感

Hueは大手メーカー『Philips』製。

3つ目の理由は、発売メーカーが『Philips』という安心感です。

さたえり
やっぱり“大手メーカー”がいいやんね!

日本では“シェーバー”と“電動歯ブラシ”のイメージが強いPhilips。しかし、世界的にはSonyやPanasonic的な総合家電メーカーなのです。やはり、大手は安心ですよ。中華なのは、サポートも不安ですしね…。

導入に必須の“三種の神器”

導入に必須の“三種の神器”

そんなPhilipsの『Hue』ですが、これから始める人なら“絶対に”買って欲しい製品があります。まずはそちらを紹介。

四条ねこ
それって、なーにー!?
さたえり
それをこれから紹介するから待ってて!
Hue導入の際に必須アイテム

これらの3つのアイテムは、最初に持っておくべきです。

さたえり
それか、『Philips Hue ホワイトグラデーション スターターセット』を買っておくといいよ!こっちは、電球とブリッジのセットやよ!

Philips『Hue』—ラインナップ大全

個人的には、初めての人は『Philips Hue ホワイトグラデーション スターターセット』を買うか、先程の“三種の神器”のどちらかを買っておけばいいと思います。

さたえり
だけど、せっかくならラインナップを全部紹介したいやんね!
まの
そこで“ラインナップ大全”ですね。
さたえり
そゆことやね!

まずはこれから—スターターキット

まずはこれから—スターターキット

Hueスターターキットは、まだ製品を持っていない人向けです。最初はこれから買いましょう。

Hue スターター セット v3

フルカラーLED電球×3本と、アプリでコントロールするのに必須な『Hue ブリッジ』のセット。

Hue ホワイトグラデーション スターター セット

通常LED電球×2本と、アプリでコントロールするのに必須な『Hue ブリッジ』のセット。こちらの電球は“昼白色”と“電球色”の2色のみ。

照明の定番—電球

照明の定番—電球

追加で購入するなら、LED電球単体で。ちなみにHueの電球の口金は“E26”なので、それに適合したデスクランプなどを買いましょう。

▼こちらのデスクランプはE26サイズの電球に対応。

Hue シングル ランプ E26

フルカラーのLED電球。本当にフルカラーです。白、紫、赤、青…なんでもあり。

Hue ホワイトグラデーション シングル ランプ E26

こちらは、昼白色と電球色のみのLED電球。通常はこちらで良さそう。

間接照明向け—Lightstrips

間接照明向け—Lightstrips

この『Lightstrips』というシリーズは、ラブリコやディアウォールなどでDIYしている人向け。主に間接照明に使用します。

Hue ライトリボン プラス エクステンション

こちらは『Hue ライトリボン プラス』の“延長用”です。間違っても、この商品から買わないように。

Hue ライトリボン プラス

こちらが間接照明用の『Hue ライトリボン プラス』です。デスクやテレビボードの裏に貼ると、それっぽくなります。やはりDIYしている人向けな印象。

ベッドサイドに—ランプ

ベッドサイドに—ランプ

ランプのシリーズは、これさえあれば使える簡単なタイプ。オススメはやはりベッドサイドランプとして使うことですね。

Hue Go ポータブル ライト

単純なLEDランプに見えますが、実は“バッテリー駆動”もします。バッテリーは最大3時間連続駆動。当然、こちらもフルカラーです。

あると便利な—コントロール

あると便利な—コントロール

Hueをコントロールするのに必須なのが、これらの製品。HueをWi-Fi連動させるものから、単純なリモコンまであります。

Hue モーション センサー

人が通ると自動で照明が点灯するようにするためのセンサー。こちらは『Hue ブリッジ』が必須ですのでご注意を。

Hue Dimmer スイッチ

一般的な照明にあるリモコンのHue用。こちらも『Hue ブリッジ』が必須になっています。

Hue Tap スイッチ

こちらもリモコンですが、こちらは『Hue Dimmer スイッチ』とは異なり、自分の好きな照明パターンを4つ登録して利用します。こちらも『Hue ブリッジ』が必須…絶対ブリッジは要るのね。

Hue ブリッジ

とにかく“絶対に”必要です。買ってください。

四条ねこ
さたえりも最初買ってなくて失敗したんだよねー?
さたえり
そうなんよ…。
これがないとアプリも使えないし、リモコンでコントロールもできないんよね…。

総評:とにかくスマート電球は『Hue』が最強

総評:とにかくスマート電球は『Hue』が最強

スマートホーム化が少しずつ普及している昨今、Philips『Hue』は比較的導入しやすいIoT機器だと思います。

照明をスマート化するのは非常に便利なので、まずはここから試してみるのがよいかも知れません。

さたえり
ラインナップも紹介したみたいに豊富やし、アプリも使いやすいから初心者にもオススメやね!

まだ価格は高い感じはしますが、LED電球なので長持ちすることを考えれば、そこまで高価な初期投資でもないかも知れません。

まの
さたえりさん的には、初めてHueを使う人はどれを買えばよいと思いますか?
さたえり
やっぱ、三種の神器で紹介した『Philips Hue ホワイトグラデーション スターターセット』と『Amazon Echo Spot』やね!

使ってみると便利ですよ!

おまけ

さたえり
ほんとHueは便利なんよねぇ。
四条ねこ
そこまでプッシュするのー!?
さたえり
めちゃくちゃ便利やもん!
「Alexaただいま!」で、部屋の照明が一気に点くようにしてるし!
まの
確かにそれは便利そうですね。
四条ねこ
アプリやスマートスピーカーとのコンビネーションだねっ!
さたえり
そうやね、そこが肝になると思う!

おわり