Cleer『ARC2』を支援した! LE Audio + Snapdragon Sound に期待大!!

3つバリエーションがあって悩ましき
Cleer『ARC2』を支援した! LE Audio + Snapdragon Sound に期待大!!
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記事のポイント
  • GREEN FUNDINGで完全ワイヤレスイヤホン『Cleer ARC2』を支援した
  • Cleer ARC2は『MUSIC』『SPORTS』『GAME』の3モデル展開
  • 『Snapdragon Sound』と『LE Audio』に対応しており期待値は高い

クラウドファンディングサイト『GREEN FUNDING』で、完全ワイヤレスイヤホン『Cleer ARC2』を応援購入しました。
aptX Adaptive、aptX Lossless、Snapdragon Sound、LE Audio、などに対応しているとのことで、かなりモダンなスペックになっております。

さたえり

『Snapdragon Sound』と『LE Audio』の両方に対応していて、当面はこれで事足りそうな感じがあったから応援購入をしたんよ。

二条ねこ

近い将来、LC3コーデック対応がマストな時代が到来しそうだもんねー。

まの

これで、心置きなく古い完全ワイヤレスイヤホンを処分できますわね。

Cleer『ARC2』を支援した

そういうわけで、クラウドファンディングサイト『GREEN FUNDING』で、Cleer『ARC2』という、完全ワイヤレスイヤホンを応援購入しました。

Cleer ARC2には、『MUSIC』『SPORTS』『GAME』という、合計3つのバリエーションが用意されています。
このうち、『MUSIC Edition』がベースモデルとなっており、そこから派生して、防水性能と抗菌性能を高めたモデルが『SPORTS Edition』、ゲーミング性能に特化したのが『GAME Edition』、となっております。

この『Cleer』というメーカーは、2012年設立、米カリフォルニア発の新興オーディオ機器メーカー。創業者であるPatrick Huang氏は、Sony USのオーディオ畑出身。また、プロダクトには多くの日本人も携わっているそうです。

二条ねこ

どうでもいい話なんだけど、Patrick Huang CEOって、元阪神タイガースの赤星憲広氏に似てますな。(ハイッテネエンダヨコノヤロウオマエ)

まの

ここの写真ですわね。

さたえり

い、言われてみれば……。
てか、ほんとどうでもいい話やね。

Cleer ARC2のラインナップ

MUSIC Edition SPORTS Edition GAME Edition
ドライバ ダイナミック
(φ16.2mm)
ダイナミック
(φ16.2mm)
ダイナミック
(φ16.2mm)
Bluetooth Ver. 5.3 Ver. 5.3 Ver. 5.3
SoC Qualcomm QCC3071 Qualcomm QCC3071 Qualcomm QCC3071
スマホアプリ Cleer+ Cleer+ Cleer+
DBE†1
空間オーディオ
6軸センサー
LE Audio
Snapdragon Sound
マルチポイント接続
防水性能 IPX4 IPX5 IPX4
バッテリー 最大8時間再生
(充電ケース込で最大35時間)
最大8時間再生
(充電ケース込で最大35時間)
最大8時間再生
(充電ケース込で最大35時間)
急速充電
(5分充電 → 60分再生)

(5分充電 → 60分再生)

(5分充電 → 60分再生)
イヤホン落下検知機能
紫外線照射機能†2
動きに連動した音質自動コントロール
イヤホン本体の撥水加工
専用USB Type-Cドングル 同梱
専用ゲーミングモード

†1Dynamic Bass Enhancement(独自の低音増強技術)
†2イヤホン本体の除菌用

前述したとおり、Cleer ARC2には、『MUSIC Edition』『SPORTS Edition』『GAME Edition』という、3つのバリエーションがあります。

基本的なスペックは同じなのですが、SPORTS EditionやGAME Editionにしか搭載されていない機能が何なのか、そこがイマイチよく分からなかったので、上表にて違いをまとめております。

なお、GAME Editionに付属する専用USB Type-Cドングル、つまりBluetoothトランスミッターなのですが、SBCとaptX Adaptiveに対応した一般的なドングルでした。なので、MUSIC Editionを購入した、あとからaptX Adaptive対応のドングルである『Nura NR-TSM』や『Sennheiser BTD 600』を購入するのも手ではあります。

さたえり

とか言いつつ、『GAME Edition』を選んだんやけどね。

二条ねこ

やったねたえちゃん!これでaptX Adaptive対応のBluetoothトランスミッターが増えるね!

さたえり

なーんか、煽られたんやけど……。

まとめ「モダンすぎるTWSに期待大」

まとめ
Cleer『ARC2』について

aptX Adaptive、aptX Lossless、Snapdragon Sound、LE Audio、などに対応した開放型の完全ワイヤレスイヤホン。
Cleer ARC2には、『MUSIC』『SPORTS』『GAME』という、合計3つのバリエーションが用意されており、用途に応じてモデルを選択できるのが魅力。

この『Cleer ARC2』、かなり注目度の高い完全ワイヤレスイヤホンのようで、すでにかなりの金額の支援を受けております。

やはり皆さん、『LE Audio』と『Snapdragon Sound』の両方に対応しているという点に惹かれているのかもしれません。分かります、その気持ち。

さたえり

到着は“2023年6月下旬”だから、もうちょっと待ちやね。

記事に登場したガジェット

おまけ

さたえり

そうそう、海外では『Cleer ARC2』じゃなくて、『Cleer ARC II』で呼ばれているみたいなんよね。

二条ねこ

『Cleer ARC II』のほうが、呼び方としてはクールですな!

まの

と言うよりも、製品名称ぐらい統一してほしいですわね……。

さたえり

うーん、それは言えてるかも。

おわり