【レビュー】1MORE『ComfoBuds』:快適を追求した完全ワイヤレスイヤホン[PR]

【レビュー】1MORE『ComfoBuds』:快適を追求した完全ワイヤレスイヤホン[PR]

この記事は1MORE JAPAN様よりレビュー用サンプルを頂いて記事を書いております。

記事のポイント
  • 完全ワイヤレスイヤホン界トップクラスのペアリング速度!
  • 聞き疲れを一切感じない快適な装着感とサウンド!
  • 完全ワイヤレスイヤホン“らしさ”を楽しむのに最適な1台!

超コンパクト、しかも超軽量。

完全ワイヤレスイヤホン、1MORE『ComfoBudsをレビュー。名前のとおり、とにかくウリは装着感の快適さ。カナル型は疲れるからオープンエアー型が好き、コンパクトさと軽量さ重視、そんな人のためのミニマムな相棒です。

さたえり

装着感の良さと近接センサー搭載が良い感じ!
専用コンパニオンアプリが微妙に日本語化されてないのが気になる……。
…そんな感じの感想やね!

まの

あら、かわいいデザインですわね。

二条ねこ

ぬ?ペアリングが速いっ!?

1MORE『ComfoBuds』って?

ComfoBuds - 1MORE

ComfoBuds – 1MORE

ComfoBudsってなに?

イヤホン単体で3.8gという、超軽量で“Air”な装着感の完全ワイヤレスイヤホン。充電ケースも軽量でとーっても小さい。

8
  • 超高速ペアリング
  • 軽量&コンパクト
  • 最高に快適な装着感
  • 美しいデザイン
  • 低音域が弱い
  • 日本語化されてないアプリ
  • リモコン機能が少ない
さたえり

とにかく長時間着用してても疲れない快適な完全ワイヤレスイヤホンが欲しい!
…そんな人の夢を叶える、魔法のアイテムかもやね!

スペック表
製品名 ComfoBuds
型番 ESS3001T
メーカー 1MORE
オーディオ性能 ドライバー ダイナミック(φ13.4mm)
再生周波数帯域 非公表
インピーダンス 30Ω
ケーブル長
プラグ
Bluetooth性能 Ver. Bluetooth 5.0
コーデック SBC
AAC
プロファイル HFP
A2DP
AVRCP
バッテリー イヤホン単体 最大4時間
イヤホン+充電ケース 最大18時間
インターフェース イヤホン
充電ケース USB Type-C
サイズ イヤホン 39.25×17.92×18.7mm
充電ケース 68.7×30×25mm
質量 イヤホン 3.8g
充電ケース 28.9g
備考 ノイズキャンセリング ×
ヒアスルー ×
コンパニオンアプリ
(1MORE MUSIC)
その他 IPX5等級防水
左右独立受信方式対応
近接センサー搭載

本体チェック

ComfoBuds(イヤホン前面)

ComfoBuds(イヤホン前面)

■インターフェース

  • リモコンボタン
  • LEDインジケーター

ComfoBudsのイヤホン本体のサイズは 39.25×17.92×18.7mm で、重さは3.8g。数値からも分かるように、ファーストインプレッションは“軽い”のひとこと。

イヤホン前面に1MOREの“1”がプリントされていますが、この付近一体がタッチセンサータイプのリモコンボタンになっています。その上のメッシュ部分がマイク(環境マイク)になっているそう。そして、棒状の先端部分にLEDインジケーターが搭載されています。そうそう、この部分にマイク(通話マイク)も搭載。

ComfoBuds(イヤホン後面)

ComfoBuds(イヤホン後面)

イヤホン後面には、充電用のPogo pinと近接センサーを搭載。日本での販売予定価格が8,778円なのですが、この低価格で近接センサーを搭載してくるとは…凄い。

この『近接センサー』があることにより、イヤホンの着脱に連動して、音楽や動画が再生・停止してくれます。この機能はかなり便利なものなので、完全ワイヤレスイヤホン購入の1つの指標として覚えておくとよいでしょう。

ComfoBuds(イヤホン上面)

ComfoBuds(イヤホン上面)

そうそう、このComfoBudsはオープンエアー型に属する完全ワイヤレスイヤホン。なのですが、小さなイヤーピースっぽいものがあるのが見えるはず。この方式を1MORE的には『セミインイヤーデザイン』と言っています。

ComfoBuds(充電ケース前面)

ComfoBuds(充電ケース前面)

■インターフェース

  • LEDインジケーター

ComfoBudsの充電ケースのサイズは 68.7×30×25mm で、重さは28.9g。イヤホン本体も軽いのですが、充電ケースもかなり軽量。しかも、超コンパクト。

充電ケース前面には、ComfoBudsのバッテリー残量や充電状態を示すLEDインジケーターを搭載。視認性も良好で、明るさ的にもちょうどいい感じ。

ComfoBuds(充電ケース後面)

ComfoBuds(充電ケース後面)

■インターフェース

  • USB Type-C

充電ケース後面には、充電用のUSB Type-Cポートを搭載。残念ながら、Qiのワイヤレス充電には非対応ですが、Type-C形状なのは及第点。それにしても、USBポートの色が凝ってますね。

さたえり

地味なポイントだけど、こういうカラーリングに製品に対するこだわりを感じるやんね!

ComfoBuds(充電ケース上面)

ComfoBuds(充電ケース上面)

充電ケース上面には、“1MORE”と“1”のロゴマークが。パールホワイトも美しい。

ComfoBuds(充電ケース下面)

ComfoBuds(充電ケース下面)

充電ケース下面には、認証関係等がプリントされています。ここの仕様を見ると、USB充電は5V・0.5Aで行われるようです。なので、充電器を選ぶようなことはないでしょう。もちろん、モバイルバッテリーでも充電可能。

ComfoBuds(充電ケース左面)

ComfoBuds(充電ケース左面)

ComfoBuds(充電ケース右面)

ComfoBuds(充電ケース右面)

充電ケース左右面から見ると…細い!

さたえり

蚕の繭っぽいデザインやんね!…って、今の子って蚕蛾しってるんかなぁ……。

ComfoBuds(充電ケース内面)

ComfoBuds(充電ケース内面)

■インターフェース

  • ペアリングボタン

充電ケースの内部にペアリングボタンがありました。非常に分かりやすい位置ですね。

ComfoBuds(リモコン部分|赤い部分:リモコンボタン)

ComfoBuds(リモコン部分|赤い部分:リモコンボタン)

 
2回押し 再生・停止 再生・停止
3回押し 音声アシスタント起動 音声アシスタント起動

ComfoBudsのリモコン機能
※デフォルト状態。

ComfoBudsのリモコン機能は、再生・停止音声アシスタント起動…という2つのみのシンプル構成。

なお、キーアサインの変更は専用のコンパニオンアプリ(1MORE MUSIC)にて変更可能。キーアサインの割り当ては、選曲音量調整にも対応しています。なので、キーアサイン数こそ少ないのが残念ですが、自由にカスタマイズすることができるようになっています。

ComfoBuds(ステム部分)

ComfoBuds(ステム部分)

ComfoBudsのステム(ノズル)部分はこんな感じ。イヤーピースっぽいものが搭載されていますが、カナル型ではないのではイヤーピースの付け替えはありません。あくまでインナーイヤー型。

付属品チェック

ComfoBuds(付属品)

ComfoBuds(付属品)

■付属品一覧

  • USB Type-A to USB Type-Cケーブル
  • 取扱説明書

ComfoBudsの付属品は、充電用のUSBケーブル取扱説明書の合計2つ。

カナル型ではないので、イヤーピースも付属しておらず、いたってシンプルな付属品構成です。ちなみに、取扱説明書はちゃんと日本語での記載もありました。

さたえり

あとは、オリジナルのステッカーも入ってたやよ!

専用アプリがある完全ワイヤレスイヤホンまとめ –2020年版–

専用アプリがある完全ワイヤレスイヤホンまとめ –2020年版–

2020年1月19日

注目ポイント

■ComfoBudsのポイント概要

  • 超軽量設計:イヤホンもAirでケースもAir
  • インスタントペアリング:出した瞬間から音楽が始まる
  • 防水設計:IPX5等級で雨の日でも安心

超軽量設計:イヤホンもAirでケースもAir

イヤホンは3.8gという超軽量。

イヤホンは3.8gという超軽量。

ComfoBudsは、軽量で抜群の装着感がウリの完全ワイヤレスイヤホン。その質量、片方でわずか3.8g。1円玉4枚よりも軽い、驚きのAir感なのです。

そこまで軽いので、長時間のリスニングでも圧迫感を感じず疲れづらい。しかも、ただ軽いだけではなく、ちゃんとしっかりと耳のくぼみに優しくホールドしてくれるので、Air感のある装着感でありながら、落ちる心配は感じません。

充電ケースも28.9gとこっちも軽量。

充電ケースも28.9gとこっちも軽量。

また、イヤホンも軽いのですが、充電ケースも軽いのがComfoBudsの特徴。充電ケースの軽さは28.9gとなっており、完全ワイヤレスイヤホンの充電ケースの中ではトップクラスに軽い仕上がり。使っても軽いし、持ち運んでも軽い。これがComfoBudsというわけです。

さたえり

このコンパクトさに、真っ先にキュンってなったんよね!

インスタントペアリング:出した瞬間から音楽が始まる

ComfoBudsのBluetoothペアリングはとにかく高速。

ComfoBudsのBluetoothペアリングはとにかく高速。

数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも、このComfoBudsのBluetoothペアリング速度は群を抜いて速い。まさに音速ペアリング。これを『インスタントペアリング』と呼ぶそう。

完全ワイヤレスイヤホンのある種のキモと言ってもよい、Bluetoothペアリングのスピード感。そのスピード感の最速級と言えるのが、このComfoBuds。充電ケースの蓋を開けて耳にイヤホンを装着したら、すでにペアリングが完了しており、そのまま音楽が再生されるというシームレスさ。このスピード感があるので、ほぼノンストレスでリスニングが可能になっています。

防水設計:IPX5等級で雨の日でも安心

IPX5等級防水対応でスポーツ時の利用も可能。

IPX5等級防水対応でスポーツ時の利用も可能。

このComfoBudsは、IPX5等級の防水性能を持っている。IP規格に照らし合わせると、防水等級的には『防噴流型』に属しており、お風呂や水中での利用は無理だが、雨ぐらいなら平気というレベル。

これくらいの防水性能があれば、普段使いでの水没による故障の心配は基本的にはないはず。ワークアウトやジョギングでの汗にも耐えてくれる防水性能なので、運動用のワイヤレスイヤホンとして使ってもアリ。

音質チェック

音質評価:★★★☆☆

ComfoBudsはオープンエアーらしいスマッシュ系サウンド。

ComfoBudsはオープンエアーらしいスマッシュ系サウンド。

高音域:★★★★☆
中音域:★★★★☆
低音域:★★☆☆☆

※音質評価は販売価格を考慮した相対評価。

ComfoBudsの音質を端的に言うと、オープンエアー型らしい開放感とパンチのある中高域なスマッシュ系サウンド、という感じ。

全体の音質の傾向としては、高音域中心で低音域はかなり控えめ。最近のカナル型の低音域ゴリ押し完全ワイヤレスイヤホンに慣れてしまうと、低音域が全然出てないと思ってしまうかも。ただ、その代わりに聞き疲れが一切ないのが推しポイント。良くも悪くもBGM感と開放感があるので、そこを使いこなせばかなり化けそうな予感がします。

高音域は開放感抜群でスッキリ系。

高音域は開放感抜群でスッキリ系。

高音域はオープンエアー型らしく開放感スッキリ。そして、シャープな鳴り

一聴して感じたのが、ComfoBudsの高音域のキレ味の良さ。とにかくシャープに鋭く鳴るけれども、刺さる感じは皆無。そのバランス感が絶妙で、チープな表現になってしまうが“クリアサウンド”そのもの。伸びるタイプの高音域ではないのですが、キレッキレな高音域が好きな人にはきっと合うはず。

中音域はボーカルの息遣いを感じる。

中音域はボーカルの息遣いを感じる。

中音域は息遣い感じる妖艶な雰囲気

お世辞にもComfoBudsの低音域は出ているほうではない。いや、むしろ少ないくらい。ただ、それが奏功しており、非常にボーカルが聞きやすくスーっと耳にダイレクトに入ってくる。女性ボーカルを聞くと、その息遣いがセクシーに感じるのもグッド。完全ワイヤレスイヤホンにしては珍しい、ボーカルホンと言える。

低音域はスッキリ控えめ。

低音域はスッキリ控えめ。

低音域は他を邪魔しないことに徹している。とにかく控えめ。

オープンエアー型の宿命でもあるが、このComfoBudsの低音域は最低限の仕事をしているにとどまっている。なので、重低音が大好きな人やゴリゴリ感が好きな人には、ComfoBudsは合わないでしょう。逆にAudio-Technicaっぽいキラキラした音が好きな人には、これくらい控えめな低音域が良いと思うかもしれません。

さたえり

メーカーは思ってないと思うけど、今の低音域至上主義に一石を投じる音って感じかも!?

ComfoBudsに合いそうな曲

ComfoBudsにはLo-Fi系やシンプルな歌ものが合う!

ComfoBudsにはLo-Fi系やシンプルな歌ものが合う!

■こんな楽曲が合いそう!

  • 妖しさ満点のVaporwave
  • カフェ感のあるLo-Fi hip hop
  • スローテンポなCountry music
  • 女性ボーカルのPop

ComfoBudsと一緒に聞いてほしい楽曲の1曲めは、Blank BansheeのNeo Geoをセレクト。

90年代のコンピューターを感じさせる、VaporwaveなBlank Bansheeサウンド。マニアックな楽曲チョイスですが、ComfoBudsと一緒に聞きたいと一番に思い浮かんだのがこの曲でした。ひとことで表すと、この軽く鳴る感じが最高。あの頃のコンピューターが脳内で駆け巡るような、良い意味でチープさがあるのです。

ComfoBudsと一緒に聞いてほしい楽曲の2曲めは、instant eraのrecycleをセレクト。

Lo-Fi hip hopらしさが詰まっている『recycle』という曲。パンチ力があるのに軽い、そして包まれるような空気感。これらがComfoBudsと非常にマッチしているように感じる。Lo-Fi感は残しつつも、カリっとクリアに鳴らし切るところも秀逸。

ComfoBudsと一緒に聞いてほしい楽曲の3曲めは、Taylor Swiftのthe 1をセレクト。

『the 1』はスローテンポで、しっかり1音1音噛みしめるように聞けるのですが、とにかくボーカルの息遣いもしっかりと聴き込めるのが良き。そして、リズミカルでキレの良さも感じる。これくらいシンプルな曲がComfoBudsに合っている気がしています。

ComfoBudsと一緒に聞いてほしい楽曲の4曲めは、Mackenzie ZieglerのBreatheをセレクト。

低音域が控えめなComfoBudsですが、この『Breathe』ではしっかりとミニマルに低音域を感じることができる。控えめなのは控えめ。だけど、低音域のリズミカルさは体感できている。なので、中高域が活きてくる…という感じです。中高域が綺麗に鳴るためには、いくら控えめといっても低音域も仕事してくれてないといけませんから。

さたえり

低音域ゴリ押しの曲は合わないけど、女性ボーカルの息遣いの再現性が良い感じだから、そのあたりを攻めていくといいかもやね!

ここがすき!

超高速ペアリング

とにかくBluetoothペアリングが速い。

とにかくBluetoothペアリングが速い。

このComfoBudsを使って一番に感じたのが、圧倒的なBluetoothペアリングのスピード。とにかく速く、しかも正確

このBluetoothペアリングのスピードは驚異的。おそらく、完全ワイヤレスイヤホンの中でもトップ数%に入るレベルの瞬間ペアリング。ペアリングのイメージとしては、充電ケースからイヤホンを取り出した瞬間、すでにプレーヤー側とつながっている感じ。ComfoBudsには近接センサーも搭載されているので、装着した瞬間から音楽が流れてくれます。これが実に気持ちいい。

ペアリング自体が安定して接続できるのも嬉しいところ。

ペアリング自体が安定して接続できるのも嬉しいところ。

しかも、ただBluetoothペアリングが高速というだけではなく、ペアリングに失敗がほとんどないのも素晴らしいところ。前回ペアリングしていたプレーヤーにしっかりと接続してくれます。速いだけじゃなく、正確なペアリング。ここがComfoBudsの大きな魅力でしょう。

さたえり

これってかなり重要なポイントやと思うんよね!

二条ねこ

UXが物を言うのが完全ワイヤレスイヤホンだもんねー。

聞き疲れない装着感

とにかく軽い装着感が疲れにくくて嬉しい。

とにかく軽い装着感が疲れにくくて嬉しい。

イヤホンの評価に何を重きを置くのかは人それぞれ。もし私は“快適さ”や“疲れなさ”を取るのであれば、ComfoBudsがまさにそのベスト。

ComfoBudsの名前にもあるように、装着感がComfortable(快適)のひとこと。長時間音楽を聞いていると、どうしても耳が痛くなってきて疲れてしまうのですが、ComfoBudsの“Air”な装着感はとにかく疲れない。なので、仕事の作業中は着けっぱなしにして使っています。

快適さという観点ではComfoBudsがトップクラス。

快適さという観点ではComfoBudsがトップクラス。

オープンエアー型だから閉塞感も圧迫感もありませんし、ComfoBudsの片耳3.8gという超軽量さもあり、耳の異物感もありません。音質が良い完全ワイヤレスイヤホンはたくさんあるが、快適さという点では、ComfoBudsがトップクラスに位置しているのは間違いないでしょう。

安価ながら多機能&高機能

安価ながら、モダンな完全ワイヤレスイヤホンの機能を持っている。

安価ながら、モダンな完全ワイヤレスイヤホンの機能を持っている。

ComfoBudsの販売予定価格は8,778円とリーズナブル。にもかかわらず、専用のコンパニオンアプリが用意されていることや近接センサーを搭載している点がエモい。

  • コンパニオンアプリ(1MORE MUSIC)
  • 近接センサー

の2つを備えている完全ワイヤレスイヤホンというのは、数万円クラスの高価格帯に分布していることが多い。なので、これらの便利な機能を体感するためには、いきなり高価格帯のイヤホンに飛び込む必要がありました。

コンパニオンアプリ(1MORE MUSIC)にも対応している。

コンパニオンアプリ(1MORE MUSIC)にも対応している。

しかし、このComfoBudsはそれらを備えて1万円以下。そういった意味では、高価格帯の完全ワイヤレスイヤホンならではの機能を体験できるとも言えるわけです。

ここがうーん?

専用アプリの日本語化が中途半端

アプリが完全に日本語化されていないのが気になる。

アプリが完全に日本語化されていないのが気になる。

ちょっと気になるのが、ComfoBudsのコンパニオンアプリ『1MORE MUSIC』が、微妙に日本語化されていないこと。

アプリで『日本語』・『英語』・『中国語』の3つが言語がミックスされた状態で表記されてしまっているので、非常にモヤモヤしてしまいます。これなら、いっそ全部英語に統一してもらえるほうが精神衛生的に良いのですが……。

せっかくこの価格でコンパニオンアプリを提供してくれているのだから、ここをウリにして日本語化をもっと早く進めてほしいところ。あとは、1MOREならではと言える機能も追加されると、もっと嬉しいかもしれません。

まとめ「イヤホン疲れが起こらない快適系TWS」

音質的にも装着感的にも、疲れない完全ワイヤレスイヤホンだ!

音質的にも装着感的にも、疲れない完全ワイヤレスイヤホンだ!

そういうわけで、1MORE『ComfoBuds』のレビューを総括すると…

  • イヤホンの重さがわずか3.8gの超軽量設計
  • とにかくAir感の快適な装着感が気持ち良い
  • 低音域が控えめな音質はちょっと好みが分かれそう
  • 聞き疲れを起こしにくいライトな音質
  • 安価ながら近接センサーとアプリに対応
  • アプリの完全日本語化を進めてほしい

という感じ。

完全ワイヤレスイヤホンで、安価ながら多機能なオープンエアー型というのは非常に珍しい。なので、求める人にはバシっとハマる予感がしています。特にイヤホンを使い分けしている人ならば、音の傾向がかぶりにくいイヤホンなので、1つ持っておくのもアリかもしれません。

低音域の少なさに関しては、人によって好き嫌いがハッキリしそうな予感。これはこれで個性なのですが、もうちょっとローを底上げしたほうが万人受けした音質になったかも。あとはアプリの完全日本語化を早期に実施してほしいところ。そこ以外は、価格を考慮すると完成度も高く、装着感の高さとペアリングの速さという面では唯一無二な存在と言えるでしょう。

さたえり

良い意味でのおもちゃ感が楽しいんよね!
だから、もっとアプリを遊べるようにしてくれたら、ゲームチェンジャーになるかも!?

さたえり的イヤホン・ヘッドホンメーカー大全 –国内編–

レビュー済完全ワイヤレスイヤホン一覧

2020年9月4日
この記事で紹介したガジェット

おまけ

さたえり

今よりももっと、オープンエアー型の完全ワイヤレスイヤホンが増えたら面白いんやけどね!

二条ねこ

カナル型が苦手っていう人もいるもんねー!

まの

カナル型全盛だからこそ、あえてのオープンエアー型ですわね。

おわり