うぐ…『iPad Pro 2018年モデル』の側面を保護したい! –序章–

うぐ…『iPad Pro 2018年モデル』の側面を保護したい! –序章–

かくなる上は…!?

今年発売されたiPad Proは、その構造上、側面保護が難しい。特に純正カバーを使うと“側面ノーガード”状態。なので…作りますぞ!

四条ねこ
待っても出てこないなら、いっそ作っちゃうぞー!
まの
iPad Pro 2018年モデル用の“何を作る”のですか?
四条ねこ
ふっふっふー。
それは…“スキンシール”だぞよっ!

新型iPad Proの側面ノーガード問題

新型iPad Proの側面ノーガード問題

この記事を読んでいるということは、私と同じ『iPad Pro 2018年モデル』ユーザーだと思います。

そして、私と同じ悩みを持っている人だと思います。
そう、“側面ノーガード”な問題…。

どっちが買い?『Mac mini 2018』vs『iMac 5K 2017』—高性能はどれ?吊るしでOK?ガチ比較で明らかにするぞっ!

2018.11.06
四条ねこ
詳しい概要は、過去の記事を読んでねー!
この2点がノーガードになる。

この2点がノーガードになる。

この“側面ノーガード”は、

  • 『Smart Keyboard Folio』の接地面
  • 『Apple Pencil(第2世代)』の充電面

のクリアランスを確保するために起きた問題です。

おそらく…ですが、この問題は、上記の2つのアクセサリーを使うなら、諦めないといけないと思います。これは困りものですよね。

メーカーも苦戦中?

『Apple Pencil(第2世代)』や『Smart Keyboard Folio』の登場で、困っているのは私たちユーザーだけではありません。ケースメーカーも同様だと思います。

四条ねこ
Amazonで、iPad Pro 11インチ 2018年モデルのケースを探すと、“カオス”なことに…。

これ、『Smart Keyboard Folio』を接続する用の穴があいていますが、どうやって接続するのかな…。

こちらは、超有名なELECOMさん。
『Apple Pencil(第2世代)』の無接点充電(らしき)部分だけくり抜いています。でも、磁石でくっつかない気が…。

さたえり
メーカーさんも大変なんやね…。
四条ねこ
そうなんだよー。

もちろん、取り上げた2つのメーカーが、どうとかいうわけではないですよ!それくらい、今回のiPad Proは“厄介”なのです。

だから…私、スキンシール作ります!

だから…私、スキンシール作ります!

そんなこんなで、純正アクセサリー(キーボードとペン)も使いたいし、側面保護もしたい!

だから…私、スキンシールを作ります!!

まの
ま…まさかの!?
さたえり
作っちゃうんやね!
四条ねこ
うぬっ!
本当はスキンシールメーカーのどっかが作ってくれたらいいんだけどねー。それまでの“つなぎ”としても欲しいからDIYするよー!

スキンシールの自作は、過去に『Surface Pro 3』で作ったことがある私。きっと、今回も上手くいく…はず!

さたえり
“はず”なんやね…。

スキンシールの目標&プラン

四条ねこ
とりあえず、今後の作っていくプランとして…

  • 11インチiPad Pro用でとりあえず作成
  • 純正のペン・キーボードは使えることが絶対条件
  • ちゃんと剥がせるスキンシールを選ぶ

のが気にしたいポイントかなー?

寸法はApple公式サイトに記載がある。

寸法はApple公式サイトに記載がある。

ありがたいことに、Apple公式サイトで分かりやすい表で寸法が掲載されています。

これを基にして、Illustratorを使ってスキンシールを作っていきます
でも、完成するまで期待はしないでくださいね。私も…期待してないので。

さたえり
え…。
四条ねこ
やってみないと分からないじゃんっ!(痛iPad化するかもだし…)

今のところは、下の3つの自作ステッカー用のもののいずれかを使うおうと考えています。ひょっとしたら、3つとも買って試すかも知れません。

総評:完成したら公開しますぞい!

総評:完成したら公開しますぞい!

どうしても『iPad Pro 2018年モデル』の側面は保護したかったですし、できれば背面も保護したかったので、とりあえずチャレンジしてみます!

四条ねこ
無理だったら…ごめんぬ。
さたえり
自信なさげやねぇ。
四条ねこ
うん、自信ないっ!(キッパリ)

1ヶ月音沙汰なしなら、ダメだったってことで…。

おまけ

四条ねこ
今回は“決意表明”だけになっちゃったー。
まの
言ったからにはお願いしますね?
四条ねこ
うーん…善処するっ!
さたえり
ほんと自信なさげやね…。

おわり