【レビュー】Native Union『Clic Canvas』—異素材感が可愛いiPhone 11 Proケース

【レビュー】Native Union『Clic Canvas』—異素材感が可愛いiPhone 11 Proケース
記事のポイント
  • TPUとPolyesterのハイブリッドケース!
  • 主張しすぎないぐらいのデザイン性が美しい!
  • 保護するだけがケースでないと教えてくれるケース!

透明TPUケースに飽きたあなたに。

iPhone 11 Pro用のTPUとファブリックのハイブリッドケース、Native Union『Clic Canvas』をレビュー。シリコンケースは可愛いけどホコリが超付く。でも、透明TPUケースはうーん。そこで見つけたのが、Native Unionのこの子でした。

二条ねこ

完全防御だし、しかもかわゆすー!

まの

とうとう、純正ケースをやめたのですね。

さたえり

野暮ったさがなくていい感じやね!

Native Union『Clic Canvas』って?

Native Union『Clic Canvas』全体画像

Native Union『Clic Canvas』全体画像

Clic Canvasってなに?

iPhone 11 Pro専用のTPUとファブリックのハイブリッドケース。

9
  • 超可愛いデザイン性。
  • 背面カメラ部分がツライチ。
  • バンパー部分が分厚くない。
  • ケース内の保護も完璧。
  • 価格が若干高い。
二条ねこ

シリコンケースの可愛さとTPUのしっくり感のどっちも欲しい!
…そーんな人、というか私にピッタリなケースだったのであーる。

スペック表
製品名 Clic Canvas
型番 CCAV-ROS-NP19S(Rose)
CCAV-BLK-NP19S(Slate)
CCAV-IND-NP19S(Navy)
メーカー Native Union
サイズ 74×146×10.5mm*1
質量 24g*1
備考

*1実測値。

本体チェック

Clic Canvas外面

Clic Canvas外面

Clic Canvas外面は、こんな感じ。うーん、可愛い!

このClic Canvasは、TPUとファブリック(ポリエステル)のハイブリッドケース。ピンクのサラサラとした部分がTPUで、ケース下部がファブリック素材になっています。そうそう、斜めの線みたいなのは、Native Unionのロゴマークだそう。ミニマムでオシャレ。

なお、Clic Canvasのサイズは 74×146×10.5mm で、重さは24g(いずれも実測値)。サイズ感、重さ、ともに純正のシリコンケース(iPhone 11 Proシリコーンケース)に近しい感じ。うーん、サイズ感バッチリ。

Clic Canvas内面

Clic Canvas内面

Clic Canvas内面には、iPhone自体がケースと擦れて傷つかないように、スエード調の素材が貼られています。さすがです。

二条ねこ

この心配り…ありがたびーむっ!

Clic Canvas上面

Clic Canvas上面

Clic Canvas下面

Clic Canvas下面

Clic Canvas上下面はこんな感じ。

Apple純正ケースは、下面がパックリ空いているのですが、このClic Canvasは下面もバッチリ保護されています。これは純正ケースで気になっていた部分なので、下面まで保護されるのは嬉しい限り。

Clic Canvas左面

Clic Canvas左面

Clic Canvas右面

Clic Canvas右面

Clic Canvas左右面はこんな感じ。

ボタンの部分はちゃんと凸状になっていて、押し心地も悪くない感じ。バンパー部分が極端に分厚くなっていないので、サウンドオン/オフスイッチ(マナースイッチ)も指の腹で切り替えやすい。

着けてみた

二条ねこ

それでは装着の儀(そんなものはない)を行うのであーる!

iPhone 11 Pro & Clic Canvas iPhone 11 Pro & Clic Canvas iPhone 11 Pro & Clic Canvas iPhone 11 Pro & Clic Canvas iPhone 11 Pro & Clic Canvas iPhone 11 Pro & Clic Canvas

ザザっと、iPhone 11 Proに装着してみました。ドデスカ?

もちろん好みはあるとして、この有機的なTPUとポリエステルファブリックのマテリアル感。そして、無機的なステンレスでガラスなマテリアル感。このコントラストが可愛いし美しい。…なはず。

使ってみた

絶妙な装着感

サードパーティー製のケースの中では、かなり良い装着感。

サードパーティー製のケースの中では、かなり良い装着感。

装着感。iPhoneとの一体感。この2点は、やはりApple純正ケースが最強で至高。…だと思っていたのですが、今回のClic Canvasもかなりの装着感。ゆるくもなく、きつくもない、絶妙なフィット感で素晴らしいビルドクオリティー

0.5mmほどバンパー部分が高く設計されている。

0.5mmほどバンパー部分が高く設計されている。

ちゃんとバンパー部分がディスプレイよりも0.5mmほど高く設計されているので、裏返しにして置いても、画面が接地することがないのも良き。あ、ガラスフィルムだと当たってしまうかも……。保護フィルムなら大丈夫です。

二条ねこ

バンパーの段差感が苦手な人は、これくらいのバンパー感がベストだと思うっ!

個性的なデザイン性

さすがはNative Unionなデザイン性。

さすがはNative Unionなデザイン性。

TPUケースを使っている人は多いと思うのですが、みんなが使っているからこそ、なんだか差別化がしづらい。いや、差別化なんてしなくてもいいんだけど、やっぱりちょっと変わったデザインのケースをしてみたい。そう思ってしまうもの。

こだわり派のケースといえる。

こだわり派のケースといえる。

そういうこだわり派にこそ…なのが、今回のClic Canvas。

TPUとファブリックという異素材の組み合わせは、手に触れる場所場所で触り心地が変化するので、触っていても面白い。ファブリック素材は、気をつけないと汚れそうなのですが、ついつい触ってしまいたくなる感触。

この異素材感が可愛い。

この異素材感が可愛い。

透明でシンプルなTPUケースはつまらない。柄物のTPUケースは、使っていくうちにそのデザインに食傷しそう。でも、デザインにはこだわりたい。そんなこだわる人にピッタリな、絶妙な主張とデザイン性もまた魅力。

まとめ「保護するだけがケースではないと感じるかわゆすケース」

スマホ裸族派にもおすすめできるケースである。

スマホ裸族派にもおすすめできるケースである。

そういうわけで、今回のNative Union『Clic Canvas』のレビューを総括すると…

  • TPUとファブリックの異素材感が面白い
  • ケースを装着してもそこまでかさばらない
  • 背面がツライチになるのが良き
  • ケース内部の保護を考えているのが嬉しい

という感じ。

レビュー本編では触れませんでしたが、Qiのワイヤレス充電もちゃんとできました。なので、ワイヤレス充電派でも大丈夫。

デメリットも価格が高いぐらいで、そこ以外は特に不満を感じる部分はナシ。私はRoseを選んだのですが、汚れが付きそうで不安な人は、暗めのカラー(Slate・Navy)を選ぶとよいかもしれません。うーん、可愛いのでiPhone 12にするまでは、このケースにするかも!?

二条ねこ

ロゴマークと切り返しのデザインが同期してるのも美しいぞぞぞ……。

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この記事で紹介したガジェット

おまけ

さたえり

最後のはどういう意味なん?

二条ねこ

ロゴマークの傾斜角度と、素材の切り返しの傾斜角度が同じ角度で合わせられてるんだよねー。うぬうぬ。

さたえり

あ…ほんとだ!

まの

さすがですわね。

おわり