Alexa『音声プロフィール』登録で日本でも個別認識ができる!機能は…うーん…!?

Alexa『音声プロフィール』登録で日本でも個別認識ができる!機能は…うーん…!?
記事のポイント
  • 日本でもAlexaで音声個別認識が可能に!
  • 音声プロフィールで買い物が便利に!
  • 機能はもう少し増やしてほしい!

ついに声紋認証が…!

少し前のAlexaのアップデートで、ついに日本でも声の個別認識が可能に!その設定方法とできること・できないことを語りますぞ。

四条ねこ

便利だけど…もっと機能が欲しいぞーー!

さたえり

あれ?イマイチやったの?

四条ねこ

音声プロフィールは待ちに待った機能だけど、“例の機能”ができないんだよねー。

『音声プロフィール』を登録する方法

四条ねこ

早速、Alexaで個人の声を識別してもらうために『音声プロフィール』を登録してみるよー!

【手順1】『Alexa』アプリを起動する

まずは、専用アプリ『Amazon Alexa』を起動。

まずは、専用アプリ『Amazon Alexa』を起動。

Amazon Echoの設定は、iOS/Androidアプリ『Amazon Alexa』で行うので、まずはアプリを起動します。

【手順2】『音声プロフィール』を設定画面を表示する

ここからはiOS/Androidアプリ『Amazon Alexa』内で設定を行います。

まずは、アプリ左上にあるをタップして、メニュー画面を表示させます。

アプリ内の[ 設定 ]をタップ。

アプリ内の[ 設定 ]をタップ。

メニューが表示されたら、設定をタップ。

『設定』内の[ アカウント ]をタップ。

『設定』内の[ アカウント ]をタップ。

設定画面が表示されたら、Alexaアカウントをタップ。

[ 音声の認識 ]をタップ。

[ 音声の認識 ]をタップ。

この画面では音声の識別をタップ。

[ 音声プロフィール ]をタップしたら、あとはEcho側から設定を行う。

[ 音声プロフィール ]をタップしたら、あとはEcho側から設定を行う。

音声の識別の画面が表示されたら、音声プロフィールをタップ。

【手順3】Alexaのガイドに沿って声紋認証登録をする

音声プロフィールの登録には、プライバシー事項に同意が必要。

音声プロフィールの登録には、プライバシー事項に同意が必要。

音声プロフィールの設定画面に入ると、「ようこそ、○○さん!」と表示されます。

画面下の同意をタップすれば、音声の個別認識設定に入れますが、一応プライバシーの同意にも目を通しておくとよいと思います。

まの

Alexaを通じて、Amazonが盗聴している…なんて話もありましたからね。

四条ねこ

気になる人は熟読しておくべしって感じですな〜。

この画面に沿って、Echo側で音声プロフィールを登録する。

この画面に沿って、Echo側で音声プロフィールを登録する。

この画面が表示されたら、アプリ側での操作は終了です。あとの設定は、お手持ちのAmazon Echoから行います。

アプリのバージョンによって異なる場合がありますが、「アレクサ、私の声を覚えて」とEchoに話しかけると、音声プロフィールの作成に入ります。

音声プロフィールの作成には、Echo側から10個ほど質問されるので、それをオウム返しのように繰り返しEchoに話しかえればOKです。

四条ねこ

これで、ついに日本でも音声の個別認識ができるようになったぞー!

音声プロフィールを登録することで変わること

音声プロフィールを登録することで変わること

■音声個別認識でできること

  • 音声ショッピングで安心に買い物できる。
  • コールやメッセージを簡単に送信できる。

■音声個別認識でできないこと

  • 非登録者の「アレクサ」呼びかけロック。

Alexaを使ってコールやメッセージを使っている人も少ないと思うので、音声ショッピングを安心してできるようになるのが、この音声プロフィール登録の最大のメリットになると思います。

音声による注文を使う人は、音声プロフィールの登録必須。

音声による注文を使う人は、音声プロフィールの登録必須。

音声プロフィールを使って個別認識をすることにより、自分以外が勝手にAlexaを使って注文することができなくなります。なので、Amazon Echo経由で買い物をする人は、音声プロフィールを設定しておくことを強くおすすめします

さたえり

音声の個別認識は必須やね。

しかし、音声プロフィールを設定したからといって、何でもかんでも「アレクサ」の呼びかけに反応してしまうアホの子現象は…そのままです。アップデートに期待ですな。

まの

「アホの子」って…。

四条ねこ

「アレクサ」だけじゃなく、それに似た言葉にも反応しちゃうからねー。

やっと日本でも個別認識が可能になった

米国では、この音声の個別認識は2017年から対応しているので、かなり遅れて日本に“ようやく”導入されたということになります。

対応早く!『Amazon Echo』日本で“声紋認証”してー!個人識別め…うぐぐ

対応早く!『Amazon Echo』日本で“声紋認証”してー!個人識別め…うぐぐ

2018年12月7日

対抗馬であるGoogle『Google Home』は、『Voice Match』という機能で、すでに日本での音声の個別認識を可能にしていたので、これでAmazon EchoがGoogle Homeに追いついた構図に。こうなってくると、余計にHomePodが欲しくなったり…。

四条ねこ

もうちょっと音声の個別認識の機能を活用してほしいけどねー。

まの

ちょっと弱いですよね。このままですと。

まとめ「登録した声紋のみAlexa起動こそ望まれる機能」

まとめ「登録した声紋のみAlexa起動こそ望まれる機能」

いつの間にか日本でも音声プロフィールの設定が可能になっていた、AmazonのAI『Alexa』。

ただ、現状のメリットはAlexa経由での音声ショッピングのみ。確かに必須機能ですが、これだけでは少々弱い。もっと、我々が望んでいる機能があるはず。

四条ねこ

それが、登録した声紋でのみAlexa起動あーるっ!

スマートスピーカー最大の悩み、名前を呼ばれたら勝手に起動する事件。これを解決すべく、音声プロフィール登録者のみAlexaを起動できる。そんな機能をアップデートでつけてくれると…いいなぁ。

この記事で紹介したガジェット

おまけ

まの

痒いところに手が届かない感じですね。

さたえり

ちょっと“惜しい”やんねぇ。

四条ねこ

うーむ…。
声の個人識別を日本でもやってくれたのは嬉しいけど、もうちょっと機能は欲しかった感じですな〜。

おわり