新型VAIO Z(2020)妄想図。安曇野へ届け!!

新型VAIO Z(2020)妄想図。安曇野へ届け!!
記事のポイント
  • 新型VAIO Zを勝手に妄想した!
  • やっぱりVAIOのフラグシップ機はZでしょ!
  • Thunderbolt 3とTruePerformanceが欲しい!

Zをずっと待っている。

とにかく私は『VAIO』好き。その中でも、『VAIO Z』が特に好き。しかし、そのVAIO Zは2016年モデルで止まっていて、生産もすでに完了済。後継機種がいつ来るかいつ来るかと待っているけど、全然出ない…。なら、いっそ安曇野へ向けて妄想しちゃおう!そんなお話。

二条ねこ

VAIOの本流はZなのに…出ないだとっ!?

まの

そういえば、後継機種出てませんわね。

さたえり

そろそろ出てほしい時期やんね。

VAIO Zの特別な魔力

VAIO Zの特別な魔力

『VAIO Z』……それは、我らがVAIOの最高峰ノートパソコンであり、Windowsユーザーが胸を張ってMacBookユーザーにドヤれるガジェット。私はそう思っています。

二条ねこ

最近だとSurfaceがそのポジションだけど、やっぱり本流はVAIOなのだっ!

私とVAIO Zの出会い

最初に出会ったVAIO Zは2010年モデル。

最初に出会ったVAIO Zは2010年モデル。

私が最初に手にしたVAIO Zは2010年モデル。

内蔵dGPUにNVIDIA GeForce GT 330M GPUを搭載しており、『ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス』という、iGPUとdGPUの切り替えスイッチをギミックとして搭載していたなかなかの意欲作。こういうギミックがあってこそ、VAIO Zらしさとも思っていた。

まさにドヤれるWindows。それがVAIO Z。

まさにドヤれるWindows。それがVAIO Z。

私が持っていたのは、グロッシープレミアムカーボンというカラーで、VAIOオーナーメードモデルでした。そのときから、私はVAIO Zにプレミアムな特別感を持っていたのかもしれません。

二条ねこ

24回分割払いで購入した思い出があーる。

まの

当時から、身の丈にあっていない散財をしていたのですね。

VAIO Z(2016)は最高峰だった

2016年モデルのVAIO Zが事実上の最終モデル。

2016年モデルのVAIO Zが事実上の最終モデル。

事実上最後のVAIO Zとなっているのが、SonyからVAIO株式会社へと移行して登場した2016年モデル(コラボモデルはその後、ぼちぼち出ていたけど)。

フリップモデルは2in1の最適解だったと思う。

フリップモデルは2in1の最適解だったと思う。

すでに手放してしまったのですが、2in1タイプの『フリップモデル』を当然のように持っていました。

今でもそうですが、2in1パソコンといえば、360°本体が回転するYogaタイプが主流。当時の私はそのYogaな感じが受け入れられなかったので、この合理的でスマートな機構のVAIO Zには非常に感銘を受けた記憶があります。

2in1パソコンでかつ、デジタイザーペンも使えるタイプだったので、とにかくお絵描きやメモ書きに役に立ってくれました。デザインもさらに洗練された感じがあり、賛否あるにしても2016年モデルのVAIO Zは最高峰なZだったはず。

二条ねこ

手放したことを後悔あーる…。

新型VAIO Z(2020)の妄想

そういうわけで、すっかり後継機が出なくなったVAIO Z。

そこで、勝手に“こういう感じで出してほしい”という、新型VAI0 Zの妄想をしながら語っていきます。

二条ねこ

HPからはVAIO Zっぽいのが出てるのにー。

▼VAIO ZライクなHPの『HP Spectre Folio 13』

Thunderbolt 3搭載

Thunderbolt 3搭載

Zは“高速”でないといけない——。

VAIO Z(2016)には、登場年の問題から『USB Type-C』や『Thunderbolt 3』は非搭載。あるのは『USB Type-A』のみ。もし、2020年モデルが出るのであれば、USB Type-Cないし、Thunderbolt 3は搭載してほしいところ。いや、搭載すべき。

VAIO Z(2011)のドッキングステーション(Power Media Dock)のような、拡張性とモビリティーの両立をしてほしい。ならば、これらのポートは必須なところ。というか、今こそPower Media Dock理論がフル活用できるはず。

VAIO TruePerformance搭載

VAIO TruePerformance搭載

Zは“最強”でないといけない——。

最近のVAIOには『VAIO TruePerformance』という、Intel Turbo Boost Technologyをよりベストな状態で使い続けられるように独自にチューニングしたスペシャルな機能が搭載されている。この“快”を求める機能こそ、新型VAIO Z(2020)にも搭載してほしいところ。

VAIO TruePerformanceの効果検証 Core i7 – YouTube

VAIOはパフォーマンスの変態的高さを売りにしてきた感があるので、まさにVAIO TruePerformanceはVAIOらしい機能の1つ。

現行モデルのVAIOも素敵なデバイスだとは思うが、やはりVAIO TruePerformanceの機能はフラグシップ機であるVAIO Zにこそ。この機能が搭載された最強のZをファンとしては早くお目にかかりたいと思ってしまうのです。

まとめ「VAIOは“Z”があってこそ!」

まとめ「VAIOは“Z”があってこそ!」

すっかり出なくなってしまった、VAIOのフラグシップ『VAIO Z』。

USB Type-CやThunderbolt 3の登場、そしてVAIO TruePerformance技術の確立。もはや、新型VAIO Zが登場してもよいお膳立ては整っているはず。ならば、あとは登場を待つだけ。

最近のVAIOは好調なようなので、こういった尖ったパソコンが再登場する可能性もないはず。VAIO A12が出たならば、次は…Zに期待!

二条ねこ

そろそろ欲しい…うん、欲しいぞーー!

5in1じゃん!VAIO A12は99%変態PCの名機になる気がしますぞ!

5in1じゃん!VAIO A12は99%変態PCの名機になる気がしますぞ!

2018年12月21日
この記事で紹介したガジェット

おまけ

二条ねこ

出たら、速攻ポチるのになー。

さたえり

やっぱ、VAIO Zは特別やんね!

まの

世の中がMacBookで溢れかえった今こそ、VAIO Zを出してほしいものですわね。

おわり