夏ぽんず(@atticponzu)です!以前、おすすめBluetoothマウス5選なんてネタをやったのですが、今度はBluetoothキーボードについて同様の企画をしようと思います!キュレーションサイトでやってる記事なんかより、本気で考えているので検討している人の役に立てばと思いますっ
目次
時代はやっぱ「ワイヤレス」だと思う!
*画像はApple公式サイトから引用。
画像はiMacですが、数年前から付属のキーボードはBluetooth接続のものになっていますね。それくらい「ワイヤレス」はポピュラーになりつつあると思います。
Macに関しては、純正のキーボードとマウスとトラックパッドが最強なので、今回もWindowsに焦点を当てて記事を書いていきたいと思います!
ワイヤレスキーボードには種類がある!?
本題に入る前に、ワイヤレスキーボードについて少しおさらいをしたいと思います。
というのも、ワイヤレスキーボードにはいくつかの種類があります。分別すると、Bluetooth接続のものか否かになります。
Bluetooth接続キーボード

こちらが今回紹介する、「Bluetooth接続キーボード」になります。
Bluetoothというワイヤレスの共通規格を使用して接続する・・・という形になります。
メリットとしては汎用性が高く、Windowsだけでなく、Macでもいいですし、PS4等のゲーム機、iPhone、Android・・・と多種多様なものに接続可能です。
反対にデメリットとして、OSが起動するまで使用できないというものがあります。通常使用では困らないのですが、Windowsの場合で言うと、BIOS(UEFI)に入ることができない、というものがあります。
Bluetooth接続以外のワイヤレスキーボード

Bluetooth接続でない、ワイヤレスキーボードはこちらになります。いわゆる、2.4GHz接続キーボードというものです。
こちらの特徴としては、画像のように「レシーバー」が存在することです。本当に有線キーボードのケーブルだけ、ぶった切ったイメージで思ってもらえれば大丈夫です!
メリットは、Windowsの場合で言うと先程話したBIOS(UEFI)に入ることができるということ。こちらはOSで認識するタイプでないので、そういうことは気にせず使えます。また、ドライバの不具合が少ないのも特徴です。安定して使うならこちらですね。
デメリットは、USBのポートを占拠してしまうことです。最近だと、USB Type-C端子しかないノートPCにが多いですが、レシーバー自体にそのタイプに合うものが少なく、モバイルには適していないキーボードとなります。
おすすめのBluetooth対応キーボード5つ選んでみた
ということで、一通りワイヤレスキーボードについて理解してもらったところで、「Bluetoothキーボード」のおすすめを紹介していきたいと思います!
当たり前ですが、個人的におすすめのものしか紹介しませんし、実際に触って評価しています!(ココ重要!)
1:ロジクール Illuminated Keyboard K810

キーボード方式 | パンタグラフ |
BluetoothのVer. | 不明 |
駆動方式 | 充電式 |
前回と同様に表にまとめてみました!こちらを参考にしてもらえばと思います!
個人的には、アイソレーション(浮石タイプ)のキーボードとしてもトップクラスの使いやすさだと思います。ここはロジクールさんらしい堅実な作りだと評価できます。
Bluetoothのバージョンは相変わらず記載のないロジクールですが、Windows 7でも使用できるとのことですので、最新の4.x系ではないと思われます。
充電式で、充電自体はmicroUSBにて行います。尚、充電のみでUSBケーブルを接続したからと言って、有線キーボードのようには使えません。あくまでBluetoothキーボードのみということです。
2:マイクロソフト Surface Ergonomic Keyboard

キーボード方式 | 不明 |
BluetoothのVer. | Bluetooth 4.0+LE接続 |
駆動方式 | 単3アルカリ電池を2本 |
こちらはマイクロソフトから発売されている、Surfaceシリーズに合わせたBluetoothキーボードになります。
エルゴノミックシリーズは以前から発売されているのですが、今回はSurfaceに合わせてBluetooth化されたとのことです。
大きな特徴としてはやはり、この「人間工学」に則ったデザインですね。触った感じ、最初はかなり癖が強くタッチタイプは無理でした。しかし、触っていくとこちらの方が手首が疲れない感じがしました。
打鍵感は、Surface Pro 4のキーボードに近い感じを受けました。打鍵感は良好です!
画像は英語配列ですが、しっかりリンクでは日本語配列も乗っけてきます!
▼日本語配列はこちら!
▼英語配列はこちら!
3:LG KBB-710

キーボード方式 | 不明 |
BluetoothのVer. | Bluetooth 3.0 |
駆動方式 | 単4アルカリ電池 |
一風変わったデザインのこのキーボードは、LGから発売されている『KBB-710』という製品です。
最大の特徴は、「くるくる巻いて収納できる」ということです!画像で言うと、下が使用する状態で、上が巻いて収納した状態です!
ですので、持ち運びに便利だと思います!くるくる巻いた状態だと直径は単2電池ぐらいでした。幅は10インチタブレットにちょうど合う感じです。
打鍵感はモバイルキーボードの中でも良好だと思いました。配列もまだ素直な方だと思います。
反対に気になったのが、価格の高さと、エンターキーの小ささですね。ここさえ気になければ購入候補に入れても良いと思います。
4:マイクロソフト Universal Foldable Keyboard

キーボード方式 | 不明 |
BluetoothのVer. | Bluetooth 4.0 |
駆動方式 | 充電式 |
こちらはマイクロソフトから発売されている、モバイルに特化したキーボードになります。
特徴としては、とにかく軽い!薄い!に尽きます!また、マルチデバイス(Windows、Android、iOS)に公式で対応している点も評価できます。
実際に持ってもらうのが一番なんですけど、とにかく軽いです。しかも薄く、2つ折りで本のようにパタンと閉じると収納できる(自動で電源もOFFになります)のですが、その状態でも極薄です。
打鍵感に関しては、Surface Pro3のキーボードが近いです。アイソレーション(浮石)ではないので、ここは好みが出ると思います。個人的にはアイソレーションの方が良かったと感じました。
キーストロークも浅く、タッチタイプは厳しいと思います。なので、モバイルで割り切って使用する人向けだと思いました。価格も下がってきたので、持っておくと何かと便利かも?
5:FILCO Majestouch Convertible 2 Tenkeyless

キーボード方式 | メカニカル |
BluetoothのVer. | Bluetooth 3.0 |
駆動方式 | 単3アルカリ電池を2本 |
最後に最強だと思うBluetoothキーボードの1つを紹介します!あのFILCOのメカニカルキーボードのBluetooth版です!
まず、Bluetoothキーボードでキータッチを気にするならこの子一択だと思います。メカニカルというキーボード方式で、打鍵感はお墨付きです。ゲーミングキーボードにも使用されてるくらいのものですからね。
軸(というのがあります)も、赤軸に茶軸、黒軸、青軸・・・とメインどころの軸は一通り揃っているとこも嬉しいところ。
しかも、このキーボードは「Bluetoothと有線のハイブリット」です!というのも、USB端子があり、USB接続の普通のキーボードとしても使用できます!これは一石二鳥!
もちろん、見てもらえれば分かるのですがモバイルとは無縁ですので、自宅用になりますけど、打鍵感にもこだわるユーザーなら一択だと思います!
今回のまとめ
今回は、個人的におすすめのBluetoothキーボードを5つ紹介しました。私は1つ目のロジクールのを購入しようと考えてます。自宅用と外用で2つ持つのも十分アリだと思うので、色々試してみると面白いかもですねっ!
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