Amazon Echoラインナップ・スペック一覧表 –2019年版–

Amazon Echoラインナップ・スペック一覧表 –2019年版–
記事のポイント
  • Amazon Echoのスペックをまとめた!
  • スピーカー非搭載もあるので注意!
  • どれを買えばいいかも考えたぞ!

わっ!Amazon Echo多すぎ!?

まさに世はスマートスピーカー戦国時代。Amazonも…って、Echoのラインナップが多すぎてややこしい!そこで、各Echoシリーズのスペックと特徴をまとめてみました。

二条ねこ

しかも、単体ではスマートスピーカーとして使えないものまでっ!

さたえり

ややこしいですわね…。

二条ねこ

それだけ多様化してるってことなのかもだねー。

Amazon Echoシリーズ一覧

ラインナップ

■ラインナップ

  • Echo Flex
  • Echo Input
  • Echo Dot(第3世代)
  • Echo Dot with clock
  • Echo(第3世代)
  • Echo Plus(第2世代)
  • Echo Studio
  • Echo Sub
  • Echo Show 5
  • Echo Show(第2世代)

現行のAmazon Echoシリーズのラインナップは上記のとおり。

2019年はスマートスピーカーでもっともホットな時期でしょう。なので、各社ラインナップを揃えてきております。その中でもとりわけAmazonはラインナップがご覧のように多いです。

さたえり

ラインナップが多すぎて、むしろややこしい気が…。

二条ねこ

そうだと思って、違いを比較表にしてみたぞー!

スペック比較表

製品名 Echo FlexEcho Flex Echo InputEcho Input Echo Dot(第3世代)Echo Dot(第3世代) Echo Dot with clockEcho Dot with clock Echo(第3世代)Echo(第3世代) Echo Plus(第2世代)Echo Plus(第2世代) Echo StudioEcho Studio Echo SubEcho Sub Echo Show 5Echo Show 5 Echo Show(第2世代)Echo Show(第2世代)
AI Alexa Alexa Alexa Alexa Alexa Alexa Alexa Alexa Alexa
ディスプレイ 時計用LED 5.5″(960×480) 10.1″(1,280×800)
スピーカー 0.6″ 1.6″ 1.6″ 3.0″(ウーファー)
0.8″(ツイーター)
3.0″(ウーファー)
0.8″(ツイーター)
5.25″(ウーファー)
2.0″(ミッドレンジ)
1.0″(ツイーター)
6.0″(ウーファー) 1.65″(フルレンジ 2″(フルレンジ) ×2
パッシブラジエーター
カメラ 1MP 5MP
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth
インターフェース USB Type-A
3.5mmステレオミニ
Micro USB
3.5mmステレオミニ
3.5mmステレオミニ 3.5mmステレオミニ 3.5mmステレオミニ 3.5mmステレオミニ 3.5mmステレオミニ(光入力コンボ) Micro USB(有線LAN用)
3.5mmステレオミニ
Micro USB(有線LAN用)
3.5mmステレオミニ

Amazon Echoシリーズのスペック比較表。

各Echo製品の特徴

Echo Flex

Echo Flex
ディスプレイ
スピーカー 0.6″
カメラ
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth
インターフェース USB Type-A
3.5mmステレオミニ
本体サイズ 72×67×52 mm
質量 150g
備考 コンセント直挿しタイプ
別売りのセンサーライト対応

Echo Flexのスペック。

Echo Flex』は、スマートスピーカーの中でも音楽視聴重視ではなく、スマート家電を動かすためのスイッチとして活用すべきタイプ。
本体下にはUSB Type-A端子があり、ここからスマートフォンなどを充電可能。そういう意味では、USB充電器兼スマートスピーカーとも言える。

Echo Input

Echo Input
ディスプレイ
スピーカー
カメラ
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth
インターフェース Micro USB
3.5mmステレオミニ
本体サイズ 14×80 mm
質量 78g
備考 利用にはスピーカー別途必須
USB駆動なので車載利用可能

Echo Inputのスペック。

Echo Input』は、簡単に言ってしまえば、お手持ちの普通のスピーカーと接続してAlexa対応にするもの。なので、これ単体でスマートスピーカーにはなりません。そこだけ注意。

Echo Dot(第3世代)

Echo Dot(第3世代)
ディスプレイ
スピーカー 1.6″
カメラ
Wi-Fi 802.11a/b/g/n
Bluetooth
インターフェース 3.5mmステレオミニ
本体サイズ 43×99×99 mm
質量 300g
備考 Echoシリーズ最廉価版
音質は期待すべきでない

Echo Dot(第3世代)のスペック。

Echo Dot(第3世代)』は、純粋なEchoシリーズとしては最廉価なモデル。とりあえずどんな感じが試すために購入するぐらいがおすすめ。音質を気にするなら、このモデルよりももっと上位のEchoシリーズを買うべき。

Echo Dot with clock

Echo Dot with clock
ディスプレイ 時計用LED
スピーカー 1.6″
カメラ
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth
インターフェース 3.5mmステレオミニ
本体サイズ 43×99×99 mm
質量 300g
備考 Echo Dot(第3世代) + 時計
こっそりこっちはac対応

Echo Dot with clockのスペック。

Echo Dot with clock』は、さっきのEcho Dot(第3世代)にLED時計がついただけのモデル。なので、実質一緒。なぜか公式では、こっちだけWi-Fiが強化(ac対応)されている。

Echo(第3世代)

Echo(第3世代)
ディスプレイ
スピーカー 3.0″(ウーファー)
0.8″(ツイーター)
カメラ
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth
インターフェース 3.5mmステレオミニ
本体サイズ 148×99×99 mm
質量 780g
備考 Dolbyオーディオ

Echo(第3世代)のスペック。

Echo(第3世代)』は、Echoシリーズでもっともベーシックなモデル。音楽重視でもそこそこ使える音質で使い勝手も良い。デザインもHomePod的になってスタイリッシュに。最初はこの1台でどうぞ!

Echo Plus(第2世代)

Echo Plus(第2世代)
ディスプレイ
スピーカー 3.0″(ウーファー)
0.8″(ツイーター)
カメラ
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth
インターフェース 3.5mmステレオミニ
本体サイズ 148×99×99 mm
質量 780g
備考 Dolbyオーディオ
Zigbee対応(スマート家電対応)
内蔵温度センサー

Echo Plus(第2世代)のスペック。

Echo Plus(第2世代)』は、Echoにスマート家電操作機能が付いたモデル。まさに名のとおり“Plus”という感じ。Philips Hueなどを操作したいなら、こっちを買おうぞ!

Echo Studio

Echo Studio
ディスプレイ
スピーカー 5.25″(ウーファー)
2.0″(ミッドレンジ)
1.0″(ツイーター)
カメラ
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth
インターフェース 3.5mmステレオミニ(光入力コンボ)
本体サイズ 206×175×175 mm
質量 3.5kg
備考 Dolby Atmos
Zigbee対応(スマート家電対応)
Amazon Music HD対応

Echo Studioのスペック。

Echo Studio』は、スマートスピーカーとしてのEchoシリーズ最上位モデル。簡単に言ってしまえば、HomePodのAmazon版という感じ。まもなく発売ですが、前評判だとかなり音質が良さそう…!

Echo Sub

Echo Sub
ディスプレイ
スピーカー 6.0″(ウーファー)
カメラ
Wi-Fi 802.11a/b/g/n
Bluetooth
インターフェース
本体サイズ 202×210×210 mm
質量 4.2kg
備考 Echo(第2世代)・Echo Plus(第2世代)専用
単体利用不可

Echo Subのスペック。

Echo Sub』は、Echo(第2世代)・Echo Plus(第2世代)専用のサブウーファー。残念ながら、対応スキル(アプリ)が少なく、Amazon Musicを使っている人向けな印象。個人的には買わなくてもよい製品。なお、これはスマートスピーカーではないので、単体では使えないので注意。

Echo Show 5

Echo Show 5
ディスプレイ 5.5″(960×480)
スピーカー 1.65″(フルレンジ)
カメラ 1MP
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth
インターフェース Micro USB(有線LAN用)
3.5mmステレオミニ
本体サイズ 148×86×73 mm
質量 410g
備考 スマートディスプレイ

Echo Show 5のスペック。

Echo Show 5』は、Echoシリーズのスマートディスプレイ。ディスプレイがあるので、Amazon Prime Videoも見られます。なお、Zigbee非搭載なので、スマート家電を操作するには別途機器が必要。Zigbee対応がいいなら、Echo Show(第2世代)を買いましょう。

Echo Show(第2世代)

Echo Show(第2世代)
ディスプレイ 10.1″(1,280×800)
スピーカー 2″(フルレンジ) ×2
パッシブラジエーター
カメラ 5MP
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth
インターフェース Micro USB(有線LAN用)
3.5mmステレオミニ
本体サイズ 246×174×107 mm
質量 1.755kg
備考 スマートディスプレイ
Zigbee対応(スマート家電対応)

Echo Show(第2世代)のスペック。

Echo Show(第2世代)』は、Echoシリーズのスマートディスプレイではフラグシップモデルになるモデル。大画面(とはいってもiPad並)でAmazon Prime VideoやYouTubeを見るならこっち。こっちはスマート家電操作にデフォルトで対応。

どれを買えばいい?

とりあえず欲しい人Echo Plus(第2世代)

初めてAmazon Echoを買う人とりあえずどんなものか試したい人は、『Echo Plus(第2世代)』がおすすめ。

Echo Dotだと物足りなくなるし、Echo(第3世代)はスマート家電の操作に別途機器の購入が必要。なので、オールインワンだけどお手頃なEcho Plus(第2世代)がベスト!

音質重視な人:Echo Studio

音質重視でAmazon Echoを買うならば、『Echo Studio』一択。

EchoとEcho Studioの組み合わせでも悪くないが、Echo Studioの使い勝手がうーんって感じなので、Echo Studioのほうが良き。配線も少なく済み、こっちを買うが吉。

全部盛りが欲しい人:Echo Show(第2世代)

全部盛りなら…やっぱり『Echo Show(第2世代)』でしょう。

動画視聴も音楽もバッチリ。ただ、画面サイズが10インチぐらいなので、集中して見るのには小さいかも。そこを割り切れる人ならおすすめ。大画面で見るならFire TV Stick 4Kを買いましょう。

まとめ「Echoシリーズも超増えたね!」

まとめ「Echoシリーズも超増えたね!」

知らない間にこんなにもAmazon Echoシリーズが出揃っていました。そのぶんちょっとややこしいラインナップ構成な気も…。だからこそ、スペックをまとめた感じです。

——うん、Amazon Echoの仲間は超増えたね!

二条ねこ

ねこちゃん的にはEcho Studioイチオシっ!

この記事で紹介したガジェット

おまけ

さたえり

でも、一番好きなスマートスピーカーは?

二条ねこ

そりゃ…HomePodでしょー!(すっとぼけ)

さたえり

0点やね。

まの

いや、点数をつける次元にもありませんわね。

おわり