今年は『Galaxy Z Flip4』を買う話 + Z Fold4を見送る理由

なぜに『グレイグリーン』の1色だけ!?
今年は『Galaxy Z Flip4』を買う話 + Z Fold4を見送る理由
記事のポイント
  • 今年は『Z Fold4』ではなく『Z Flip4』をチョイス
  • Z Fold4のカラバリがグレイグリーン1色だけは残念
  • Z Fold5ではS Penの進化と日本版のカラバリ増加を期待

去年は『Z Fold(Galaxy Z Fold3)』にしましたが、今年は『Z Flip(Galaxy Z Flip4)』を予約します。その理由は…“S Penの仕様”と“カラバリの不満”なのです。

二条ねこ

あとは、楽天モバイルで『Galaxy Z Flip4』が買えるのも大きいのであーるっ!

まの
  • docomo:Z Fold4/Z Flip4の両方
  • au:Z Fold4/Z Flip4の両方
  • 楽天モバイル:Z Flip4のみ

…ですものね。

さたえり

Z Flip4のほうが、価格的にもお手頃やもんね!

今年は『Galaxy Z Flip4』を予約する

昨年は、コンパクトな縦折りタイプの『Z Flip3』ではなく、オーソドックスな横折りタイプの『Z Fold3』にしたのですが、今年は縦折りタイプの『Galaxy Z Flip4』を予約購入することにしました

docomo au 楽天モバイル
販売価格 未定 159,870円 139,800円
カラー ボラパープル ボラパープル ボラパープル
グラファイト グラファイト グラファイト
ピンクゴールド ピンクゴールド -

日本版のGalaxy Z Flip4は、合計3キャリア展開。ついに、念願の楽天モバイルでも、取り扱いが決定しております(ただし、楽天モバイルでは『Galaxy Z Fold4』の取り扱いはナシ)。

ちなみに、購入先(携帯キャリア)は『楽天モバイル』、カラーリングは『ボラパープル』、という組み合わせでの購入を予定しています。

二条ねこ

なんとなくだけど、『Galaxy Z Flip4』の『ボラパープル』を『楽天モバイル』で買う、この組み合わせが多くなりそうな気がするあーる。

さたえり

特にBTSファンには売れそうな感じやんね!

『Galaxy Z Fold4』を見送った理由

タイトル
  1. S Penが専用設計のまま
  2. Cover ScreenがS Pen非対応のまま
  3. カラーがGraygreenの1色のみ

当初は、Galaxy Z Fold3を使っていたこともあり、Galaxy Z Flip4ではなく、順当に『Galaxy Z Fold4』にしようと考えておりました。

しかし、上記の理由から「今世代はパスして、Galaxy Z Flip5を待つのがベター」と判断し、Galaxy Z Fold4の導入を見送ることにしました。

『Galaxy Z Fold3』の長期使用レポートと総括

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2022年7月17日

S Penが専用設計のまま

Samsung Galaxyシリーズのデジタイザーペン『S Pen』には、『Wacom EMR(Wacom feel IT technologies)』というプロトコルが採用されており、同プロトコル採用のデジタイザーペンであれば、他社製品でも利用できるという利点があります。

例に漏れず、Galaxy Z Fold3やGalaxy Z Fold4に対応したS Penである『S Pen Fold Edition』でも、このWacom EMRが採用されております。

通常のS Penは利用不可

しかしながら、表面が柔らかいフォルダブルディスプレイを採用しているという都合から、通常のS Penは利用できず、専用のS Pen Fold Editionでしかペン入力を受け付けないようになっているのです。

些細なことなのですが、これが非常に厄介。Wacom EMR対応のデジタイザーペンを複数持っているユーザーからすると、気に入ったペンが使えないのがネック。しかも、肝心のS Pen Fold Editionの書き心地についても、(構造上仕方ないけど)通常のS Penと比べて数段劣るのです。

Galaxy Z Fold3で一度経験した身としては、ここがどうしても気になってしまう。書き心地や使い勝手がイマイチなため、S Pen Fold Editionを使わなくなるオチが見えてしまうのです。改善の噂はありましたが、結果的にはGalaxy Z Fold4でも同じ仕様だったので、ここはパスして『Galaxy Z Fold5』に期待したいところ。

Cover ScreenがS Pen非対応のまま

Galaxy Z Fold4には、開いた状態で使う大きいほうのディスプレイ『Main Screen』と、閉じた状態で使う小さいほうのディスプレイ『Cover Screen』、という2つのディスプレイが搭載されているのですが、S Pen Fold Editionに対応しているのはMain Screenのみ

Galaxy Z Fold3を使っていて、「素早くメモ書きしたいのに、何でCover ScreenはS Pen非対応なの?」と強い不満を持っていた筆者からすると、ここがアップデートされなかったのも残念なところ。

余談ですが、Main ScreenとS Pen Fold Editionの組み合わせ、とにかく摩擦による抵抗感がなさすぎる(= ツルツル滑る)のでお絵描きには向いておりません。素直に『Galaxy Tab S8』を買いましょう。

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2022年4月7日

カラーがGraygreenの1色のみ

日本版のGalaxy Z Fold4、カラーバリエーションが『Graygreen(グレイグリーン)』しかありません。このチョイス、謎すぎる。

カラーバリエーションがグローバル版より少ない、ここまではまだ理解できる。しかし、どうして好みがハッキリと分かれてしまうグリーン系なのでしょうか。“1色だけ”ならば、せめて無難な『Phantom Black(ファントムブラック)』のほうが…ね。

ちなみに、専用ケースである『Galaxy Z Fold4 Standing Cover with Pen』は、ちゃんと“本来の”本体カラーとマッチした3色展開で用意されております。

二条ねこ

それならば、より一層『Phantom Black』のほうがマシだった気がするんだよねー。

まとめ「Galaxy Zシリーズの刷新は隔年」

折りたたみスマートフォンも成熟期に入ってきたので、「Galaxy Zシリーズの刷新は隔年」ではないでしょうか。

Galaxy Z Fold4 = Galaxy Z Fold3s
…そんな感じです。

二条ねこ

Galaxy Zシリーズは工藤公康タイプですな!(意味不明)

『Galaxy Unpacked August 2022』3分で総括

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2022年8月11日
記事に登場したガジェット

おまけ

まの

あ、隔年投手…ということを言いたいのですか!?

さたえり

大投手に対して失礼やねぇ。

二条ねこ

褒めてるのであーるぞ!
2年に1回の大規模アップデートがある選手ということだもん!!

おわり