4月21日は『ゲームボーイの日』なので、ドット絵を作って懐古話

4月21日は『ゲームボーイの日』なので、ドット絵を作って懐古話
記事のポイント
  • 1989年4月21日は『ゲームボーイ』の誕生日!
  • ドット絵を作って、当時を懐かしんでみた!
  • ゲームボーイを持っていると永遠に“ボーイ”でいられる!

ドット絵とGBと私。

1989年4月21日、我らが『ゲームボーイ』が世の中に放たれた日。ミレニアル世代の伝説のゲームコンソール。そんなゲームボーイも、今日で31歳に。せっかくの誕生日なので、当時を振り返り、懐かしんでみます。ドット絵とともに……。

まの

ゲームボーイ だから とくべつに ひらがなで かいわ しますわ。

二条ねこ

おおー!?

まの

…いや、やはり却下にします。(話しづらいですわ)

4月21日は『ゲームボーイの日』

Pallet Town Music – All 4 Generations – YouTube

まの

マサラタウンのBGMと一緒にどうぞ。(海外では『Pallet Town』なのですね)

ゲームボーイとまの。

ゲームボーイとまの。

——1989ねん 4がつ 21にち ゲームボーイ がうまれた。

ミレニアル世代にとって思い入れ深く、そして至高のゲームコンソール。それはおそらく、『ゲームボーイ』なはず。少なくとも、私はゲームボーイシリーズとともに学生時代を歩んできました。

学生時代、ゲームボーイとともに生きてきた。

学生時代、ゲームボーイとともに生きてきた。

学年が上がると、ゲームボーイの世代も一緒に新しくなる。今振り返れば、ともに成長と進化をしてきた“相棒”と言えるのだと思うようになってきました。

誕生日に買ってもらったゲームソフトを、次の誕生日が来るまで、何度も何度も繰り返しプレイをする。カセットを挿入する前にフーフーしてしまう(本当はダメ)。ゲームのために宿題を早く終わらせる。そういう経験をしてきた人は多いはず。

ゲームボーイも持って、友だちとトレードやバトルをする。……そう、ゲームボーイとは、人と人とをつなぐコミュニケーションツールの一種でした。

通信ケーブルとはLINEである

通信ケーブルはLINE…!?

通信ケーブルはLINE…!?

——つうしんケーブル と LINE は にている。

ミレニアル世代、いやゲームボーイ世代が熱狂したゲームソフトといえば、おそらく『ポケットモンスター』なはず。

特にポケットモンスターの赤緑〜金銀という時代は、まさにゲームボーイ世代の黄金期。学校では常にポケモンの話題(テレビアニメ・ポケモンカードを含めて)でもちきり。学校から帰宅すれば、宿題なんてつゆ知らず状態でゲームボーイでポケモンをプレイしたものです。

まの

余談ですが、当時の私は『プラコロ』にハマっていましたわ。

二条ねこ

おおー!なつかしー!
私も集めてたけど、周りにプラコロしている子いなくて、1人でプレイしてた記憶があるなー。

……話がかなりポケモンに寄ってしまったので、話題を元のゲームボーイと通信ケーブルにこのあたりで戻すとします。

ゲームボーイにおける『通信ケーブル』の存在は偉大。

ゲームボーイにおける『通信ケーブル』の存在は偉大。

さて、そんなゲームボーイ(とポケモン)に、ゲームボーイ世代の子たちが熱狂した理由、それこそ『通信ケーブル』の存在でしょう。

いわゆる家庭用ゲームコンソール(スーパーファミコンやNINTENDO64など)とは異なり、ゲームボーイのようなポータブルゲームコンソールというのは、どうしてもソロプレイ中心となってしまうもの。それを、子どもと子どもがつながるコミュニケーションツールに昇華させたアクセサリーこそ、この『通信ケーブル』という偉大な存在。

そう考えると、まさにポケモンは“通信ケーブルの賜物”と言っても過言ではないはず。

あの子がやっているから私もやりたい。友だちに負けたくない。友だちと交換したい。このような“つながり”は、携帯電話を持っていない当時の子どもたちにとって、非常に重要な役割りを持っていたはず。通信ケーブルとゲームボーイというのは、いわばスマートフォンとLINEのような存在だった気がします。

まの

今の子どもたちは、通信ケーブルを知らないとかとか…。

さたえり

まさにジェネレーションギャップやね。

ゲームボーイはタイムマシン

ゲームボーイは小さなタイムマシンである。

ゲームボーイは小さなタイムマシンである。

——ゲームボーイ といっしょなら ずっと わたしはボーイ。

とにかく、こんな感じでゲームボーイの話をすると、当時を懐かしめるとともに、久しぶりにゲームボーイを手にとってゲームをプレイしたくなってしまう。大人になった私を、子どもに戻してくれるかのように。

ゲームボーイは小さなタイムマシン。自分がどれだけ年老いていっても、ゲームボーイに触れた途端、幼少期の思い出が流れるように頭の中を駆け巡っていく。だから、またゲームボーイに触れたくなってしまう。あの頃に今の自分を連れて行ってほしいから。

二条ねこ

っていうポエム!?

まの

ポエムです。

さたえり

…え、これで終わり!?

最後に、特に思い入れのあるゲームをちらほらと。

Game Boy Longplay [083] Qix – YouTube

真っ先に思い浮かんだのが、なぜか『Qix』。
かなり単純なゲームなのですが、こういうパズル的要素があるアクションゲームは、当時の子どもの学力向上にも一翼を担った…はず。

Game Boy Wars – YouTube

こちらは有名な『ゲームボーイウォーズ』。
とにかく、一瞬だけ出てくる目が怖かった記憶が…。シミュレーションゲーム好きとしてはたまらないゲームなのですが、目が怖い。怖いのです。

Game Boy Longplay [001] Super Mario Land – YouTube

最後は『スーパーマリオランド』。
私が最初にプレイをしたマリオシリーズが、このスーパーマリオランドでした。おかげで、ずっとデイジーをピーチと勘違いして、数年間過ごすハメに…。BGMが従来のマリオシリーズとは異なるということも、後から知りました。

まの

そうそう、任天堂コントローラーの歴史(携帯型編据置型編)についても話しているので、気が向いたらそちらも…。

まとめ「ゲームボーイはミレニアル世代の青春である」

まとめ「ゲームボーイはミレニアル世代の青春である」

4月21日はゲームボーイの日。

これを覚えておくと、1年に1回は間違いなくあの頃へ戻れる。Nintendo Switchもいいけれど、たまにはゲームボーイを掘り起こしてプレイしてみたくなりました。

まの

私が好きなゲームボーイは、『ゲームボーイライト』ですわ。

この記事で紹介したガジェット

おまけ

まの

ゲームボーイ…いいですよね。

二条ねこ

携帯ゲーム機の中でも、特別な存在だよねー。

まの

そうなのですよ。
あとは、横井軍平つながりだと、『ワンダースワン』ですわね。

二条ねこ

おおー!
ワンダースワンといえば、『GUNPEY』は外せないっ!

まの

横井軍平の名を冠したタイトルですものね。

さたえり

ここに来ての凄い盛り上がりようやね…。

おわり