2019年版『nasne』最強の布陣はコレだっ!—新型・全録・おうちクラウドディーガの思いを込めて

2019年版『nasne』最強の布陣はコレだっ!—新型・全録・おうちクラウドディーガの思いを込めて
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2019年もnasneが最強?

2012年に発売開始されて以来、『nasne』は“最強のレコーダー”と呼ばれ続けている。ただ、基礎スペックはもはや完璧ではないし、全録も気になる…。

四条ねこ
だから、どれが2019年のレコーダーにふさわしいか考えたぞー!
さたえり
結論から教えて!(興味ない)
四条ねこ
えーと…

  • お金に糸目を付けない人:nasne
  • 見た目をスッキリさせたい人:全自動モデルのおうちクラウドディーガ

だと思うよーっ!

最強の『nasne』ネットワーク構成

最強の『nasne』ネットワーク構成

この記事を読んでいるということは、おそらく『nasne』をすでに知っている人だと思います。

なので、詳しい説明は省くとして、いきなりですが、私が思うnasneの最強ネットワーク構成を紹介していきますぞ!

四条ねこ
これが私の最強のnasne布陣だぁああああああっ!
私の2019年最強のnasne構成。

私の2019年最強のnasne構成。

この構成でできること

  • 3番組同時録画。
  • PS4経由でテレビで視聴。
  • スマホ・タブレット・PCで視聴。
四条ねこ
これはドヤっていいはずっ!(お金も超掛かったもん)

この構成がおそらく、2019年時点で最強(個人的に)のnasne構成だと思っています。

ちなみに、nasneに外付けHDDが接続できますが、使い勝手や安定性を考慮すると、個人的には“不要”と判断してこの構成からは外しています。SeeQVaultも納得いく感じではないですし…ね。あと、アンテナケーブルも数珠つなぎしていません。

正直、スマホ・タブレット・PCやPS4などで視聴しない(してもウェイトが低い)なら、後述するPanasonicの全録機を買うほうがベター(安くつくし)だと思います。言い換えると、nasneシステム最大の魅力は、nasne本体よりも“アプリの使い勝手の良さ”だったりするんです。

まの
これが冒頭で話していた“結論”になるのですね?
四条ねこ
そうそうっ!
nasneは“シングルチューナー”だから、3番組同時録画するために、nasneが3台も必要だしねー。

必要な機器について

先程の“最強のnasne構成”を組むのに、必要な機器を紹介しておきます。

必要な機器

  • nasne ×3台
  • 分配器(3分配) ×1個
  • アンテナケーブル ×1本
  • Wi-Fiルーター ×1台
  • スイッチングハブ ×1台
  • LANケーブル ×5本
  • PlayStation 4 ×1台

ざっくりと必要な機器はこんな感じ。
本来なら、接続に必要なケーブルはもう少しあるのですが、そこは付属品を使うなどして、うまく予算を節約しています。

nasne

当然ですが、今回の主役である『nasne』は必要ですよね。

四条ねこ
nasne1台だと裏番組が録画できないから、最低でも2台は欲しいところっ!(オススメは3台)

分配器

分配器は、テレビの電波版電源タップです。

四条ねこ
ややこしいから、紹介しているのを買っておけばオッケー!

補足ですが、本来なら分配器は“不要”なのですが、直列つなぎによる電波の減衰が気になるので、今回はあえて根本で3分配しています。

アンテナケーブル

おそらく、アンテナケーブルが1本足りなくなるので、評判の良いこちらを選択。

nasne付属のアンテナケーブルが気に入らないと思う人は、nasneの台数分ケーブルを購入するとよいと思います。

Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーターは何でもよいのですが、個人的には速度が出るこちらを選択。

スイッチングハブ

nasneは有線LAN接続なので、有線LANの端子を増やすのにスイッチングハブを使います。LAN端子版の電源タップのようなものです。

LANケーブル

当然、有線LAN接続なので、LANケーブルは必須ですな。

PlayStation 4

nasne自体に映像出力がないので、テレビで視聴するならPlayStation 4があったほうが便利です。

ライバル機について

ライバル機について

個人的なnasneのライバル機は、Panasonicのレコーダーだと思っています。

最近、Panasonicは『おうちクラウドディーガ』という、nasne的な機能を乗っけてきています。なので、スマホに録画番組の持ち出しもできますし、番組予約もスマホからできるようになっています。

四条ねこ
特におうちクラウドディーガの全自動モデル(全録機)が、便利そうなんだよねー。

▼全録機なおうちクラウドディーガ『DMR-UBX4050』が良さげ。

Panasonicには『全自動モデル』という“全録機”があります。
2018年モデルだと、機種によって7〜11チューナー搭載されているので、シングルチューナーのnasneよりもスッキリしまうし、何といっても“全録”なのが魅力的。

四条ねこ
あとはアプリの使い勝手だけ…うーむ。

確かにnasneは安価で魅力的なのですが、あとからいろいろ足していくと意外とコスト高になってしまいます。ならば、初期投資が少々高くとも全録機を買うのがよいのかも…と悩んでしまうわけですな。

新型nasneに望むこと

新型nasneに望むこと

個人的に、新型nasneが出るとしたら、以下のようなアップデートを望んでいます。

新型nasneに望むこと

  • 3チューナー搭載。
  • 4K・8K放送対応。
  • 対応HDDフォーマットの追加。

この中でも、チューナー数が増えて欲しい。これは切実。
シングルチューナーの現行nasneは、やはり見た目的にゴチャゴチャするので、あまり好ましくない人が多い気がします。コンセントもケーブルも凄いことになりますからね…。

四条ねこ
新型が出るとしたら4K放送のことも考えて、2019年〜2020年らへんだと思うんだよねー!
まの
まぁ、このまま“終息”もありえますがね…。
四条ねこ
う…正直、新型が出ない可能性のほうが高いとは思うなー。

nasneは大変便利なレコーダーですが、Netflixなどの影響でレコーダー需要も下がっていると思います。そう考えると、後継機が2019年に出る…のは厳しい気もします

総評:nasneの真価はソフトウェアにあり

総評:nasneの真価はソフトウェアにあり

発売年月もかなり経過して“枯れた”感じになっているnasne。
スペック的に物足りない部分はありますが、nasne最大の良さはソフトウェアの使い勝手の良さにあると思います。

四条ねこ
他社のレコーダーもこれくらい作り込んで欲しいっ!

紹介したPanasonicのレコーダーのアプリがnasne並に使いやすいなら、乗り換えを検討すると思います。こればっかしは、実際に買ってみて自分に合うかどうかを見定める必要がありそうです。

まの
nasneって、ある意味“唯一無二”ですよね。
四条ねこ
そうなんだよー!
レコーダーだけど、レコーダーじゃないっ!
さたえり
まぁ、NASやしね。

新型nasne…出してぇええ!

おまけ

四条ねこ
分配器を使わないと、たまにブロックノイズが出るのは…私だけかなー!?
まの
そこは判断が難しいですよね。
nasneのせいなのか、そもそもの電波が弱いのか、いろいろな要因がありますし…。
四条ねこ
まぁ、精神衛生的にも分配器を使っているんだけど、謎が多いぞよ〜。

おわり