新型iPad Airのカメラは…○○!—Pro 10.5と比較して“お絵描きタブ”としてオススメか?

新型iPad Airのカメラは…○○!—Pro 10.5と比較して“お絵描きタブ”としてオススメか?

記事のポイント

  • 新型iPad Airは背面はツライチ!
  • iPad Pro 10.5と2点大きく違う!
  • お絵描きするならやっぱPro!

お絵描きするなら大問題!

旧型『iPad Pro 10.5インチ』の実質的後継機種、新型『iPad Air 10.5インチ』。絵師的にも気になるiPadですが、なんとカメラが“出っ張ってない”のです!これは超朗報。ただ、ちょっと気になる点も比較するとありまして……

まの
その”気になる点“とは?
四条ねこ
お絵描きするなら超重要な『リフレッシュレート』だねっ!
さたえり
なんやてー!?
って、それは何なん?(知らない人)

新型iPad Airはカメラの出っ張りナシ!

新型iPad Airはカメラの出っ張りナシ!

新型iPad Airはなんと…カメラの出っ張りがありません!

iPad Air 10.5インチは、カメラが出っ張っていない!

iPad Air 10.5インチは、カメラが出っ張っていない!

ほら!出っ張ってない!!

四条ねこ
iPad Pro 10.5インチとのカメラ部分の比較画像をどーんっ!
iPad Pro 10.5インチとiPad Air 10.5インチのカメラ部分比較。

iPad Pro 10.5インチとiPad Air 10.5インチのカメラ部分比較。

新型iPad miniの発表で盛り上がって、ちょっと影に隠れ気味な新型iPad Air 10.5インチ(2019)ですが、カメラの出っ張りがないと分かれば話は別。やっぱり、タブレットは“背面ツライチ”がベストですな。

さたえり
それなら、お絵描きに良さそうやね!
四条ねこ
ところがどっこいなんだよねー。

出っ張りレス難民なお絵描きさんには、新型iPad Airは“福音”なのでしょうか?

iPad Pro 10.5インチと比較して残念なトコ

iPad Pro 10.5インチと比較して残念なトコ

そんな嬉しいカメラの出っ張りナシですが、反対にiPad Pro 10.5インチと比較して、“致命的に”残念なところが2つあります。それを知ってほしいので、ご紹介しておきます。

スピーカーの数が減った

iPad Air 10.5インチは、スピーカーが2つのみ。

iPad Air 10.5インチは、スピーカーが2つのみ。

見た目が似ているが、新型iPad Airで、スピーカーの数が2つに減った

iPad Pro 10.5インチでは、おそらくProの特権である“4スピーカー”だった。それが、Airになった途端、2スピーカーに格下げに。動画視聴目的で買う人は、Pro 10.5インチからのスペックダウンと捉えてよさそう。

四条ねこ
なーんか、Proとそれ以外で、Appleが“ヒエラルキー”を作ってるよねー。
さたえり
USB Type-Cにしても、露骨な差別化をしてるやんねぇ…。

ProMotionテクノロジー非搭載になった

iPad Air 10.5インチは、ProMotionテクノロジー非搭載。

iPad Air 10.5インチは、ProMotionテクノロジー非搭載。

新型iPad Air(2019)が、iPad Pro 10.5インチと比べてかなーり残念な点がこれ。

『ProMotionテクノロジー』非搭載。つまり、リフレッシュレートが120Hzではなく、普通の60Hzなのです。どうやら、現行のiPadラインナップのスペック比較をすると、このProMotionテクノロジーは、『iPad Pro』にしか搭載しないポリシーっぽい。本当に残念すぎる…。

四条ねこ
正直、新型iPad Airが、ProMotionテクノロジー搭載だったら“即買い”してたっ!
それくらいお絵描きする人には、超絶ウィークポイントだよねー。
まの
確かに、60Hzと120Hzは大違いですよね。

お絵描き的に思うコト

お絵描き的に思うコト

ずーっとiPad Proの忌まわしき“カメラの出っ張り”と付き合っている私としては、裏面がツライチ(平ら)になったのが凄く嬉しい。

ケースなしでお絵描きをするときに、このカメラの出っ張りが、本当に邪魔で邪魔で仕方がなかったのです。しかも、見た目も美しくないですし。やっぱり、カメラが出っ張ってないのは正義!

背面ツライチさんは、やっぱジャスティス!

背面ツライチさんは、やっぱジャスティス!

四条ねこ
iPhoneならまだしも、iPadでカメラ部分が出っ張る必要はないと思うんだよねー。
さたえり
どうなんやろうね?そう思うユーザーって、多いんかな?

それだけに、ProMotionテクノロジーに対応していないことが、超絶残念なのです。対応していたら、手持ちのiPad Pro 11インチは手放して、iPad Pro 12.9インチと新型iPad Airの2台体制にしていたのですが…ね。(miniは別腹)

新型AirのProMotionテクノロジー非対応がガッカリ。

新型AirのProMotionテクノロジー非対応がガッカリ。

私のようにデザイン系のお仕事の人や、お絵描きをする人なら、きっとこのProとAirの悩みを理解してくれるはず。もちろん、いまさらiPad Pro 10.5インチは、買う必要性は薄いですがね…。

四条ねこ
新型iPad Air…どうしよー!?
まの
もしかして…買うつもりですか?(新型iPad miniも買ってますよね?)

総評「120HzだったらAirは絵師さんに猛プッシュしてた」

総評「120HzだったらAirは絵師さんに猛プッシュしてた」

かなりピンポイントな記事になっていると思いますが、お絵描きするなら『ProMotionテクノロジー』は、新型iPad Air 10.5インチにも本当に搭載してほしかったです。

すでにiPad Pro(2018)を使っている人なら分かると思うのですが、それくらいProMotionテクノロジーによる120Hzのリフレッシュレートの恩恵は、お絵描きをする人に大きいこと。本当にぬるぬる〜って描けますよね。

四条ねこ
だから、新型iPad AirがProMotionテクノロジーに対応してたら、全イラストレーターにオススメしてたのになー。
さたえり
それくらい、この違いは大きいってことなんやね?
四条ねこ
ぜんっぜん違うんだよー!倍速だもんっ!!

イラストを描くなら、やはりiPad Proですね。

おまけ

四条ねこ
このProMotionテクノロジーをどう思うかだよねー。
まの
本格的にお絵描きするなら気になりそうですが、ちょっとしたラフ程度なら懸念材料でもないのでは?
四条ねこ
うーむ、難しいところだねー。
さたえり
絵を描く“癖”って人それぞれやしね。ゆっくり描く人もいるわけやし。
四条ねこ
確かにそういう人は気にならないかもだねー!

おわり