モバブー+充電器なハイブリッド型でUSB PD対応。Philips『DLP7716C』を出資した!

モバブー+充電器なハイブリッド型でUSB PD対応。Philips『DLP7716C』を出資した!
記事のポイント
  • ハイブリッド型モバイルバッテリー『DLP7716C』を出資した!
  • USB PDとQC 3.0対応で急速充電対応が良き!
  • バッテリー容量も10,000mAhとボリューミー!

Philipsってとこが好き。

GREEN FUNDINGで、Philips『DLP7716Cという、USB PD対応ハイブリッド型モバイルバッテリーが出資受付中だったので、サクッと出資しました。この手の一体型USB充電器はよくありますが、『USB PD』対応で『7セグメントLED』があるとこに惹かれました。

二条ねこ

そして何より、メーカーがPhilipsっ!

まの

オランダの巨大家電メーカーですよね。

さたえり

確かに気になるガジェットやね!

Philips『DLP7716C』概要

ハイブリッドアダプター「DLP7716C」 – YouTube

■DLP7716Cとは?

USB充電器として使えるハイブリッド型モバイルバッテリー。バッテリーは10,000mAhの容量を持ち、USBはUSB PD(USB-C)とQuick Charge 3.0(USB-A)に対応。

スペック

製品名 DLP7716C
型番 DLP7716C
メーカー Philips
インターフェース USB Type-A ×2
USB Type-C ×1
バッテリー容量 10,000mAh
USB PD
急速充電 ○(Quick Charge 3.0)
充電器モード 最大出力 30W
(同時出力:合計24W)
USB-A出力(USB BC) 5V・2.4A
USB-A出力(QC) 5V・3A
9V・3A
12V・2.5A
USB-C出力(USB PD) 5V・3A
12V・2.5A
20V・1.5A
モバイルバッテリーモード 最大出力 18W
(同時出力:合計15W)
USB-A出力(USB BC) 5V・2.4A
USB-A出力(QC) 3.5V・3A
9V・2A
12V・1.5A
USB-C出力(USB PD) 1.5V・3A
9V・2A
12V・1.5A
サイズ 84×84×36mm
質量 290g
備考 保護回路(NTC・過充電・過放電等)
7セグメントLED搭載
低電流モード

DLP7716Cのスペック。

GREEN FUNDINGで記載されていた『DLP7716C』のスペックをまとめると、上表のとおり。

どうやら、ACから電源供給をする場合(充電器モード)と、バッテリーから電源供給をする場合(モバイルバッテリーモード)で、USBの最大出力が変わってくる模様。モバイルバッテリーモードでは、USB PDでの出力が最大18W(3ポート同時出力だと15W)になっています。なので、パソコンを充電する場合はデバイスをかなり選びそうな予感(公式では65Wまでのノートパソコンを充電できるとのこと)。

特徴

■DLP7716Cの特徴

  • 充電器&モバブーのハイブリッド型。
  • USBがA・C合わせて3ポート搭載。
  • USB-Cは『USB PD』に対応。
  • 小型機器への充電に向けた低電流モード搭載。
  • 7セグメントLED搭載で残量表示可能。
  • 各種保護回路を搭載。

このDLP7716Cの最大のキモは、モバイルバッテリーとUSB充電器の一体型ということ。そして、USBが合計3ポートあり、USB PDとQuick Charge 3.0という2種類の急速充電規格に対応していること。

左:Anker PowerCore Fusion 5000 右:RP-PB125

左:Anker PowerCore Fusion 5000 右:RP-PB125

この手のハイブリッド型モバイルバッテリーは特段珍しい製品ではなく、すでにAnkerAnker PowerCore Fusion 5000や、RAVPowerRP-PB125などが存在している。

ただ、これらのモバイルバッテリーとしての容量は5,000mAh〜7,000mAhなので、DLP7716Cの10,000mAhと比べると少ない。また、DLP7716CのようにUSB PDやQuick Chargeに対応していなかったりする。(RP-PB101はUSB PD・QC対応だけど、なぜか現在は販売していない)

7セグLEDでバッテリー残量を確認可能。

7セグLEDでバッテリー残量を確認可能。

そう考えていくと、今回のPhilips『DLP7716C』はかなりアリ。しかも、AnkerやRAVPowerの製品にはないアドバンテージとして、7セグメントLEDでバッテリー残量表示が可能という点もある。そういうわけで、個人的には結構期待していたりします。

▼Anker PowerCore Fusion 5000

Philips『DLP7716C』を出資した!

バッチリ支援しました。

バッチリ支援しました。

そういうわけで、現在GREEN FUNDINGで出資受付中のPhilips『DLP7716C』を出資しました

出資金額は早割の3,980円。超早割の3,880円もあったのですが、こちらは秒速で終了。かなりの注目度の高さが、ここから伺えます。とはいえ、100円差なので早割でも良さげ。ちなみに、発送は8月下旬のようです。

二条ねこ

大手メディアでも紹介されてたみたいだし、その影響も大きいのかもだねー。

さたえり

それだけ注目度が高いんやね。

ハイブリッド型USB充電器の決定版になるか

ハイブリッド型USB充電器の決定版になるか

USBで充電できるパソコン・タブレットが急激に増加したことにより、モバイルバッテリーやUSB充電器への需要を年々増加しつつあります。そんな中でも、モバイルバッテリーとUSB充電器が一体になったハイブリッド型モバイルバッテリーは、今後ホットになってきそうなジャンル

モバイルバッテリーやUSB充電器単体での参入メーカーは多いですが、ハイブリッド型モバイルバッテリーとなると結構少なめ。大手のAnkerやRAVPowerの製品もベビーユーザー的には、ちょっとパワー不足な感が否めなかったので、今回のDLP7716C登場はまさに福音。しかも、Philipsという名が通ったメーカーなのも良き。

搭載されているUSBポートの充電プロトコルの仕様がちゃんとしているものだったら、今回のDLP7716Cが、ハイブリッド型モバイルバッテリーの決定版になりそうな気がします。

まとめ「ハイブリッド型モバイルバッテリー = マストアイテム」

まとめ「ハイブリッド型モバイルバッテリー = マストアイテム」

そういうわけで、クラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGで出資受付中のハイブリッド型モバイルバッテリー、Philips『DLP7716C』を支援しました

USB充電器もモバイルバッテリーも、現代ではマストアイテムになりつつありますが、その中でもハイブリッド型モバイルバッテリーは最低1つ持っておきたいところ。むしろ、ライトユーザーなら、ハイブリッド型だけでも済みそう。それくらい面白いジャンルのアイテム、というわけなのです。うんうん。

二条ねこ

モバブーにも西欧の風を感じたいっ!

この記事で紹介したガジェット

おまけ

二条ねこ

そういうわけで、モバブーコレクションに仲間が増えましたっ!

さたえり

コレクションって…なにそれ?

まの

相変わらずの迷走具合ですわね…。

おわり