【あなたはどれ?】クラウドストレージ(Dropbox・OneDrive・Google Drive等)の比較とおすすめをタイプ別に紹介

@atticponzuです!皆さんは「クラウドストレージ」をご存知でしょうか?結構、利用されている人もいると思いますが、どれが良いか悩んでいる人もいると思います。なので、今日はクラウドストレージの比較をしたいと思いますっ!

クラウドストレージとは!?

まずは「クラウドストレージ」がどういうものなのかを説明していきたいと思います!

クラウドストレージの「クラウド」とは、「雲」のことです。自分のPCやスマホを、「雲(オンラインストレージサービス)」に預け、いつでもどこでもデータを閲覧&編集&ダウンロードできるサービスのことを「クラウドストレージ」と言います。

ユーザーに貸し出したサーバーマシンのディスクスペースにファイルをアップロードすることでインターネット上でファイルを共有するサービスである。

*Wikipediaより引用。

上の文章はWikipediaからの引用文なのですが、分かりづらいですよね・・・

えーと、簡単に言うと、外付けHDDのどこでも使える版って感じですね!

クラウドストレージの光と影・・・

個人的にクラウドストレージはもっと流行してもいいんじゃないかと思っていたのですが、どうやらそうでもないようです・・・

一時期は大規模容量を武器に、クラウドストレージサービスに参入する企業も多かったのですが、現在は古参のクラウドストレージだけが生き残っているという感じです。

この記事のサムネイルにも使われている折り鶴のアイコンは「copy」という大容量が武器のクラウドストレージでした。何故過去形かと言うと、「copy」は2016年5月1日に終了してしまっているサービスだからです。

それくらい、クラウドストレージは厳しい時代になっているということですね・・・

『Dropbox』

公式サイト:https://www.dropbox.com/ja/

無料版:2GB
有料版:1TB(月額 1,200円)・無制限(月額 1,500円:ビジネス版)

Dropboxの長所・短所

THEクラウドストレージと言えば、「Dropbox」だと思います!

とにかくほかソフトとの連携や、同期の安定性については群を抜いています!また、対応しているOSがとても多い(むしろしてない方が少ない)のも特徴です!

残念なのは、無料版の容量が2GBとほかと比べて、非常に少ないということ。Twitter連携や、お友達紹介で15GB(だったかな?)まで増やせるので地道にやっていくか、いっそ有料版にしてしまうのが良いかもしれません。

『OneDrive』

公式サイト:https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

無料版:5GB
有料版:50GB(月額 170円)・1TB(月額 1,274円:MS Office 365 solo付)

OneDriveの長所・短所

こちらの「OneDrive」はPC界の絶対王者、Microsoftが運営しているクラウドストレージです。

Microsoftらしく、Microsoft Officeとの連携が得意です。きっちり、Windows Phoneにも対応してますよ。OneDrive上のMicrosoft Officeファイルは、ブラウザ上で編集を行うことができます!Officeをどこでも編集したい人向けですね!

気になるところは、容量の少なさですね。昔は30GBだったり、無制限になったりしていたのですが、いつの間にか15GBになって、そして5GBまで縮小されてしまいました。しかも、Dropboxのように無料版を増やす手段はないので、無料版で運用するには他クラウドストレージとの使い分けを強いられると思います。

『Google Drive』

公式サイト:https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

無料版:15GB
有料版:100GB(月額 250円)・1TB(月額 1,300円)

Google Driveの長所・短所

「Google Drive」は誰もがご存知のGoogleが運営しているクラウドストレージサービスです。

対応OSが多いのはもちろん、Chromebookとの連携や、Microsoft OfficeやPDFまで表示できる幅広い対応がメリットです。また、無料版も15GBもあり、ちょっとしたデータの格納なら無料版で十分賄えてしまうと思います!

反対に残念なのが、同期が上手くいかないことですかね。使用してて実感できるのは、信頼性は「Dropbox」に圧倒的に落ちるということ。1TBの料金が「Dropbox」に劣ることからも、無料版の運用で必要十分なのかも知れません。

『iCloud』

公式サイト:https://www.apple.com/jp/icloud/

無料版:5GB
有料版:20GB(月額 100円)・200GB(月額 400円)・500GB(月額 1,200円)・1TB(月額 2,400円)

iCloudの長所と短所

こちらも皆さんご存知なAppleから提供されているクラウドストレージが「iCloud」です。iPhoneユーザーなら確実にお世話になっているはず!

兎にも角にも、Apple製品との親和性が抜群です。iPhoneのバックアップも、iTunesのバックアップも、メール・連絡先・スケジュールも、ユーザーが意識しなくても同期をしてくれます!

残念なのは、Windowsユーザーには恩恵が少ないことと、何でもバックアップできること故の容量が必要になる現象ですね。「iCloud」に頼るなら、有料版は必須ですね。

『Amazon cloud drive』

公式サイト:https://www.amazon.co.jp/clouddrive/home

無料版:5GB
有料版:20GB(年額 800円)・50GB(年額 2,000円)・100GB(年額 4,000円)・200GB(年額 8,000円)・500GB(年額 20,000円)・1TB(年額 40,000円)

Amazon cloud driveの長所と短所

通販業界の巨人、Amazonのクラウドストレージサービスが「Amazon cloud drive」です。

とにかく、プランが多いのが特徴ですね。20GBや50GBぐらいの容量は安いですし、意外と穴場かもしれません。写真専用のストレージ「Amazon Cloud Drive Photos」との連携もあり、写真ストレージにするのがおすすめかも知れません!

逆に気になるのが、500GBや1TBプランの割高さですね。どう考えても割高です。写真ストレージにするとここがネックになってくるので、上手く使い分けたり、やりくりする必要が出てくるかもしれません。ただ、プライム会員だと「Prime Photo」と言って、無制限の写真を保存しておけるので、そこまで気になる必要性はないかも知れません。

夏ぽんず的におすすめは『Dropbox』かな?

私は『Dropbox』がおすすめですね。高信頼性ですし!もちろん好みはあるので、下にそれぞれのタイプ別におすすめのクラウドストレージをまとめてみましたので、そちらもご覧ください!

  • 信頼性と安定性を求める人・・・Dropbox
  • Microsoft OfficeやWindows Phoneを多用する人・・・OneDrive
  • 無料で容量が多く欲しい人・・・Google Drive
  • Apple製品だらけの人・・・iCloud
  • 写真をとにかく保存したい人・・・Amazon cloud drive

こんな感じだと思います!どれが良いとかダメではなく、タイプにあったサービスを選択することが大切だと思いますっ!

今回のまとめ

ということで、今回は「クラウドストレージ」についてまとめてみました!調べてみると色々なサービスがあって面白いです。ただ、どうしても使い勝手という面では「Dropbox」一強のようにも感じてしまいます。もちろん、無料版の容量の少なさがネックになってしまうのですが、使い勝手で言うと他と比べても群を抜いてますからね・・・

容量で選ぶのも良し!有料版の価格で選ぶのも良し!使っているサービスとの親和性で選ぶのも良し!・・・クラウドストレージは奥が深くて楽しいですよっ!

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