【激安】ゼブラの高コスパ製図用シャーペン『DRAFIX』をレビュー!

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夏ぽんず(@atticponzu)です!ゼブラの製図用シャーペン『DRAFIX』を今回は紹介しますー!おそらく、今まで紹介してきた中で一番「コスパが高い」製図用シャーペンだと思います!なにせ、300円という低価格だからねっ!

300円という安さが魅力の『DRAFIX』

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『DRAFIX』は、「ゼブラ」から発売されている、シャーペンです。

公式サイト(ないのでAmazon):http://amzn.to/2t26XWU 

製品情報

どうやら、ゼブラのサイトにはこの『DRAFIX』の記載はなかったです(泣)

『DRAFIX』としてのラインナップは、0.3mm、0.5mm、0.7mm、0.9mmがあります。今回は0.5mmのをチョイスしました!

それぞれ芯の太さに応じて、芯の硬度表示の部分のカラーリングが少しずつ異なっています!詳しくは、上の画像を見てくださいねっ!

ざっくり評価

書き心地 ☆☆☆☆★(4点)
重心バランス ☆☆☆★★(3点)
グリップ ローレットグリップ(プラスチック)
口金 金属
チャック 不明(分解できなかったです)
価格(コスパ) ☆☆☆☆☆(5点)¥300+tax
特記事項 製図用シャーペン最安!?

『DRAFIX』のおすすめポイント!

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全体的にプラボディですね!

こちらが『DRAFIX』の外観です。落ち着いたデザインで好印象です!ちょっとレトロで硬派な感じが素敵ですっ

価格の安さもあって、金属なのは「口金」と「クリップ」の部分だけですね。それ以外は「プラスチック」で作られています。だけど、雑い作りという感じはなく、逆に「軽さ」が魅力とも言えるかもしれないですっ!

おすすめポイント1:クリップが外せる!

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製図用シャーペンならではの、クリップが外せる!

300円という低価格ながら、そこは製図用シャーペン。

しっかりとクリップが外せる仕様になっていて、好印象です!

『DRAFIX』というロゴが、バブルというか、平成初期(昭和後期?)な感じが、またレトロっぽくていいですねー!可愛いっ!

おすすめポイント2:グリップが持ちやすい!

プラスチックではあるけれど、グリップはしっかり「ローレットグリップ」になっていますね!

これが、結構グリップ力があってかなり良いです!ローレットの刻みもキメが細かく、精度も高いと感じましたっ

おすすめポイント3:300円という安さ!

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300円だけど、製図用シャーペンの代名詞、「芯の硬度表示」はある!

やっぱり『DRAFIX』の最大のポイントは、その「安さ」にあると思います!

なんて言ったって、300円ですからね!めっちゃ安い!!!

おそらく、製図用シャーペンで最安じゃないのかなぁ・・・でも、作りは抜かりないです。

画像のように、しっかりと「芯の硬度表示」もありますし、表示できる幅も結構範囲が広くて、普通に実用レベルです!

『DRAFIX』の良いトコ・悪いトコ

それでは恒例の良いトコ・悪いトコのコーナーです!

ここが良いトコだよっ!

  • 300円という破格!
  • 軽くて疲れない!
  • グリップ力がいい!

とにかく価格の安さが、この『DRAFIX』のプッシュポイントだと思います!そりゃ、お金を出せばもっと良いのがあるけれど、このコスパの高さには負けると思います!

全体的に軽い作りで、長時間の使用にもうってつけだと思いますよ!イラストとかを描かれる人にオススメかもしれません!

ローレットグリップはプラスチックながらに、持ちやすいです。ローレットの刻み方も程よくて、うまくフィットしてくれると思いますっ

ここが悪いトコ・・・

  • 芯の硬度表示がすぐ回っちゃう・・・
  • 分解ができない(?)・・・

芯の硬度表示が緩く、よくクルクルと回っちゃうのが、ちょっと辛いですね・・・勝手に回っちゃっていることもしばしばなんで、もしかすると使い物にならない可能性もアリです。

私の個体だけかも知れないですけど、「口金」が取れなかったです・・・なんで、チャックが金属なのかも確認が出来なかったです・・・すいません!

今回のまとめっ!

ということで『DRAFIX』のレビューでした。価格なりの部分もありますけど、300円なんで、製図用シャーペンの入門用や、サブに持っていても良いかもしれませんね!

安いながらに持ちやすさには、一日の長があるんで、軽くて持ち安さ重視の人には、もっとおすすめできると思いますっ!

夏ぽんず
公式サイトには同名の「シャー芯」しかなかった・・・ちなみにシャー芯もおすすめ!