【USB測定器】定番のUSB電圧・電流チェッカーのルートアール『RT-USBVAC3QC』のレビュー&使い方

@atticponzuです!前から欲しかったUSBの電圧・電流測定器の定番、ルートアールの『RT-USBVAC3QC』を購入しましたのでレビュー&使い方を教えますっ!

USB電圧・電流測定器の定番『RT-USBVAC3QC』

『RT-USBVAC3QC』の製品について、まず説明していきたいと思います。

この製品は、ルートアールから発売されている「USB電圧・電流チェッカー」になります。と言っても、いまいちピンと来ないと思います。

「USB電圧・電流チェッカー」はどういうことに使うかというと、おそらくメインな目的で使われるのは、電子工作やタブレット・スマホにおいてちゃんとUSB電源が来ているかを計測することだと思います。あとは、今回の私が買った目的のように、このUSBケーブルはどのぐらいの電流が流れるものなのかとか、USB充電器の能力を調べたりすることが主な使用用途だと思います!

『RT-USBVAC3QC』の主な使い方

それでは、この『RT-USBVAC3QC』の使い方を紹介していきたいと思います。

とは言っても、非常に簡単なので誰でも使いこなせると思うので、こういうのができる!というのを紹介できたらなって言うスタンスでやっていきたいですっ

ちなみにスペックとしては・・・

  • 5V・9V・12V対応
  • 15V(QC2.0)対応
  • 電圧、電流の表示
  • 積算電流、電力、時間の表示

こんな感じですね。大したことは書けないのですが、最近普及してきているクアルコムにQC2.0という急速充電の測定にも対応しているのがトピックだと思います!

いつものUSB充電器の間にかませるだけ!

使い方としては至ってシンプルで、測定したいUSB機器の間にかませるだけです。本当に簡単なので、誰でもでできると思いますよ!

左上から右下に行くに連れて、「電圧」、「測定機器No.(あまり気にしなくて良い)」、「電流」、「電力(ここは表示が変更可能)」となっております。

主に「電圧」と「電流」を計測する機器になるので、デフォルトの状態で何も気にしないで使用することができると思いますよ。

現在、右下の表示項目は「電力」になっているんですけど、ここはボタンによる表示の変更が可能です。(ちなみにボタンは、ルートアールのロゴの上)

▼「電力」を表示しているところ

こちらが「消費電力」を表示している状態です。

中学でも習うのですが、「電流」×「電圧」=「電力」なので、計算をすぐできる人にとっては、そこまで常に表示しないかもしれないですね。

▼「積算電流」を表示しているところ

こちらは「積算電流」を表示しているところです!

「積算電流」自体はあまり耳にしない言葉かもしれませんが、モバイルバッテリーとかに書かれている、「Ah(アンペアアワー)」がそれになります。電流の強さと時間の積(掛け算)を表した数値になりますね。どれくらいの電流が常に流れ続けているかを測定しているって感じでしょうか。表現が難しいですが・・・

▼「経過時間」を表示しているところ

こちらが最後の表示切り替えなのですが、「時間経過」を表しています。

これは文字通りそのままの測定開始からの「時間経過」ですね。この機能がちゃんとついているので、どのくらいの時間で機器が充電できたかとか、どの時間帯まで急速充電してくれるかを測定できると思います。

なくてもいいけど、あれば便利な機能ですよね。

今回のまとめ

ということで、今回はルートアールから発売されいる『RT-USBVAC3QC』という、USB電圧・電流チェッカーをレビューしました。このレビュー自体が需要があるかどうかと言われると微妙なのですが・・・この『RT-USBVAC3QC』を使って、色んなものを検証していきたいと思うので、私的には非常に有用な商品ですっ!

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