【耐久度】CD・DVD・BDの耐久年数について

@atticponzuです!みなさんもディスクメディアは使っていると思います!いくらダウンロード全盛期でも、まだまだ音楽はCDが主流ですしね。ということで、今回は各ディスクメディアの耐久年数についてのまとめです。

まえがき

今回の記事を書くために調査して分かったのですが、みなさん御存知の通りディスクメディアには「一回のみ書き込み可能」なディスクメディアと、「繰り返し書き込み可能」なディスクメディアが存在します。

結論から言いますと、「一回のみ書き込み可能」なディスクメディアの方が、後者のそれよりも高耐久年数でした。

理由は、何回も書き換えが可能な構造にするために、盤面が少し弱くなっているようです。

ですので、長期保存なら、「一回のみ書き込み可能」なディスクメディアをおすすめします。

CDの耐久年数

まず最初はCDの耐久性について、まとめてみました。

ディスクメディア 書き換え可能回数 耐久年数
CD(CD-RW) 1000回 数十年〜100年

*出典:https://trendy.nikkeibp.co.jp/article/qa/parts/20031006/106168/?rt=nocnt

概ね20年ぐらいでダメになるのが出てくるという感想です。

DVDの耐久年数

続いて、DVDの耐久性について、まとめてみました。

ディスクメディア 書き換え可能回数 耐久年数
DVD-R 1回 9〜178年
DVD-RW 1,000回 27〜49,000年
DVD-RAM 100,000回 134〜250年

*出典:https://www.dcaj.or.jp/https://ja.wikipedia.org/wiki/DVD-RAM

こちらはかなり年数にブレがあるデータですね・・・耐久年数はCDと同じぐらいといったところでしょうね。

BD(ブルーレイディスク)の耐久年数

最後にBD(ブルーレイディスク)について、まとめてみました。

ディスクメディア 書き換え可能回数 耐久年数
Blu-ray Disc 1,000回(BD-RE) 20〜50年?

こちらに関しては非常に情報が少なく困りました。

結論としては概ね、

  • 耐久年数はDVDよりは良い?
  • 耐久性はDVDより悪い

ということです、耐久年数については使用環境により様々なのですが。物理的な耐久性については、DVDより劣るのは明白です。

というのも、DVDよりも保護層が薄いからです。

出典:https://www.sanwa.co.jp/product/acc/howto/bluray/blu-ray.html

このように明らかに保護層が薄いので、よく言われている擦り傷で読み取れな書くなった現象が起きるわけですね。

今回のまとめ

このように規格として、耐久年数と取り決められていますが、私が感じるのはその公式で謳っている年数よりは持たない印象です。

形あるものはいつか壊れるんで、バックアップを頻繁にしていって、ゾンビのように延命するしか現代の科学では無理そうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です