【お手軽】NASにもなる「お手軽」パーソナルクラウド『WD Cloud』を導入してみたよ

@atticponzuです!どうしてもPCのデータ管理が煩雑になっちゃうなぁ・・・と思っていたので、WesternDigitalの『WD Cloud』を導入しました。『Airmac TimeCapsule』を持ってるのに導入しました。それくらい良い製品なので、紹介していきたいと思いますっ!

パーソナルクラウド?『WD Cloud』とは?

*画像は公式サイトから引用。

そもそも『WD Cloud』とはなんなのか、「パーソナルクラウド」って?そんな疑問を解決できるように、まずは説明していきたいと思いますっ!

『WD Cloud』とは、「Westerndigital」から発売されているNASです。それにクラウドストレージ機能が付いている製品ですね。NASというのは、外付けHDDのLAN接続版だと思っていただければ大丈夫です。クラウドストレージは、DropboxとかGoogledriveみたいにどこでもアクセスできるフォルダサービスですよ!その2つの機能が簡単に出来てひっついているのが、この『WD Cloud』になりますっ!

開封の儀

せっかくなので、開封の儀を行いたいと思います!とは言っても、続きを見てもらったらわかるんですけど、非常にシンプルな作りになっています。

▼こちらが外箱ですっ!

外箱に書かれている通り、今回は「2TB」を購入しました!実は『WD Cloud』には、「2TB」「3TB」「4TB」モデルが存在しています。よっぽどなことがない限り2TBで事足りると思うのですが、もちろん大きい容量があるなら越したことがないので、そこはどのくらい使用するかで判断してもらえればと思いますっ!

▼パッケージを開けると水色の紙がお出迎え!

「ようこそ。パーソナルクラウドの世界へ。」と書いてある水色の紙が、真っ先にお出迎えしてくれますっ!そう!ここに書いてある通り、「パーソナルクラウド」が簡単に構築できる商品なのです!この機能こそが『WD Cloud』のキモになってくるので、この紹介は次回以降に書ければと思いますっ!

▼こちらが内容物の全てっ

っと、こちらが『WD Cloud』の内容物全てです!ちなみに分厚い説明書もなかったです!・・・なかったですなんて初めてな口調で書いてますが、実は『WD Cloud』を買うのは2回目です笑 それだけ良い製品だったので、2台体制で運用しようと思い買い増ししたのです!

説明書の話に戻るのですが、ペラ紙一枚の説明書しか入っておらず、非常に簡素なものです。まぁ、それだけでも設定は出来ちゃうのですから、ほんと簡単で便利な製品だと思います。(実は、2台体制で運用するとちょっとネットワークの知識が必要になります!)

ちなみに内容物は以下の通りですっ!

  • 『WD Cloud』本体
  • LANケーブル(CAT5e)
  • ACアダプタ

LANケーブルがCAT5eなので、個人的にはCAT7かCAT6aあたりを別途用意したほうがいいと思いますっ!理由としては、速度とノイズ対策ですね。

▼こちらが本体

こちらが肝心の『WD Cloud』本体ですっ!非常に小さい本体で、高さで言うと『Airmac TimeCapsule』とほとんど一緒です!なので、ホワイトなカラーと言い、アップル製品と非常に親和性が高いと思いますっ!

親和性とチラッて書きましたが、別に外観が揃っていて美しいってだけじゃなく、この『WD Cloud』は、「Time Machine」にネイティブで対応していますっ!

どうして『WD Cloud』を2台も買ったのか?

『WD Cloud』は非常に奥が深くて、気に入っている商品ですのでじっくりレビューできればと思っています。(設定が簡単とは言え、説明書が簡素なのもあるので)

そこまで私が『WD Cloud』を買うのか(2台運用する変態になったのか)、を今回は説明したいと思いますっ!語らせてください!

膨大なクラウドストレージを簡単に得られる!

まずはやっぱりこれに尽きると思います。クラウドストレージの第一人者「Dropbox」は無料版だと2GB、「Googledrive」は15GBと、容量が無料版だと非常に心許ないです。これもいずれかは比較レビューを書きたいを思っているのですが、とにかく『WD Cloud』なら、膨大なクラウドストレージを手にすることができます。2TBモデルを購入すれば、それが自分のクラウドストレージになるのです。

NAS製品の中では設定が簡単!

説明書がペラ紙1枚で分かるように、『WD Cloud』は非常に設定が簡単です。これならNAS初心者でも簡単に運用できると思いますっ!ちゃんとアプリが用意されている点もGOODですっ!

「WD Red」搭載で高耐久性!

この手のNASと言われる製品は電源を切ることはありません。つまり、購入して電源をつないだら、ずっと電源が入りっぱなしでHDDも動きっぱなしです。そこで不安になるのが「HDDの耐久性」なんですけど、さすがそこはHDDメーカーのWesterndigitalさん。この『WD Cloud』には、NASやサーバー用に使われている、「WD Red」というグレードの高いHDDが採用されています!他のメーカーの同様の製品だと、ぶっちゃけHDDがイマイチなのが多いので、買ってすぐに安心して使用出来る商品だと思いますっ!

今回のまとめ

『WD Cloud』を2台も運用する変態がどのくらいいるか分からないんですけど、運用が非常に楽で管理やアクセスが楽な製品って少ないんですよねぇ・・・そういう意味では2台運用は必然だったのかも。ゆっくり、『WD Cloud』については書きたいと思うので、次回レビューを楽しみにしててください!

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