【手帳になる?】ニトムズ『 STALOGY 365DaysNotebook』を仕事用手帳として使ってみたよ!

@atticponzuです!お仕事で、ノートと手帳を使い分けているのですが、どうしても使い勝手が良くない・・・なんていう人多いとおもいます。私もその一人です(汗)なので今回、ニトムズさんから発売されている『 STALOGY 365DaysNotebook』を購入してみました。手帳兼ノートとして活躍してくれるかな・・・?

手帳にもなるノート!『 STALOGY 365DaysNotebook』

ちなみに皆さんは、どのようなノートをお使いでしょうか?campusノート、ルーズリーフとかでしょうか?ちょっと凝った人なら、『Mnemosyne』や『クロッキー(マルマンが有名ですよね)』とかかも知れません。私のお仕事の同業者さんだと、そのような凝ったノートを使っている人も割と多いですね。

これはノートと手帳を使う人の悩みの種でもあると思うのですけど、
「手帳とノートがもっとシームレスになれば・・・」
とつい思ってしまうものですよね?
つまりは、「手帳だと筆記スペースが少ない」、「ノートだと筆記スペースは多いけど手帳にはできない(ページ数はそもそも少ない・日付を書き込むのが手間)」ということです。この2つが融合した商品があれば、手帳にいっぱい書く人や、ノートに日記を書く人、ノートにタイムスタンプをしたい人、なんかは夢のようですよね!

ざっくり評価

紙質タイプ さらさら系
書き心地 ☆☆☆☆★(4点)
価格(コスパ) ☆☆☆★★(3点)
特記事項  縦に目盛り、表紙が布クロス、タイムスタンプ

ノートなのに日記のように使える!

『 STALOGY 365DaysNotebook』の最大の特徴は、「日付をマーキングする部分がある」というところです!

なので、ノートなのに手帳のように使えるのですね!

画像をアップにしました!この画像のように、「月は英語」で「日は数字」で印刷されています。このメリットは、日付をわざわざ書かなくていい・・・だけじゃなく、予定のある日だけノートに記載できるのでページに無駄がないというメリットがありますよ。

ノートで日付をつけることなら、別に他のノートでもいいと思います。しかし、この『 STALOGY 365DaysNotebook』は完全に手帳として使えると言い切れるのは、べつのポイントがあります!

そのヒントが、上の画像です!・・・なんだかわかりますでしょうか?

答えは▼の画像でわかります!

そうなのです!目盛りが0から24まで印刷されているのです!(B5サイズの場合です)しかも、目盛りを振っているだけではなく、方眼ノートになっているので、マメな人でも細かく書けると思います!
これによって、デイリーの手帳として、時間単位で予定を書けちゃうのです!

しかもしかも!『 STALOGY 365DaysNotebook』は、ちゃんとページ数が365枚以上あるので、この一冊で一年間のスケジューリングが可能ですよっ

『ほぼ日手帳』との違い!

似たような商品として、コピーライターの糸井重里さんが主宰していることで有名な、『ほぼ日手帳』というのがあります。

こちらはジャンルとしては「手帳」となっているけれども、似ている点があるのでこちらとどう違うかをここでは書いていきたいと思います。

▲こちらは『ほぼ日手帳』です。(画像は公式サイトより)

画像を見ていただければ分かるんですけど、『ほぼ日手帳』はあくまで「手帳」であって「ノート」ではありません。なので、日付は最初から印刷されています。手帳らしく、カレンダーが小さくあったり、今日の一言みたいなものがありますね。このへんは、種類によって多少異なる部分はありますが、やっぱり「手帳」だなぁと思います。

▲『 STALOGY 365DaysNotebook』(画像は公式サイトより)

それに引き換え『 STALOGY 365DaysNotebook』は、あくまで「ノート」ベースで作られているので、ユーザーが自由に使うことができます。画像のように、先ほど紹介した時間の目盛りを存分に使ってタイムスケジュールをしたり、ページ数がいっぱいありタイムスタンプを付けれるノートのようにも使えるフレキシブルさが売りだと思います。

ちなみに私は、クライアントさんとの打ち合わせノートにしています!日付がマーキングできることと、毎日打ち合わせがあるわけじゃないので、ページに無駄が生じないというメリットがありますよ!おすすめ!

『STALOGY 365DaysNotebook』の良いトコ・悪いトコ

めっちゃ褒めてる!って思われそうですが、気になるところがない訳ではないですよ。なので、毎回の恒例行事ですがちゃんと書きますよっ

『STALOGY 365DaysNotebook』の良いトコ

  • 手帳とノートのハイブリッド仕様!
  • ページ数が多いので、ちゃんと手帳として使える!
  • ページが手帳と違って無駄になりにくい!

やっぱり、手帳とノートの合体商品は良いですよ!痒いところに手が届くって感じで、お仕事用ノート兼手帳として十二分に活躍してくれます。

ページ数は言わずもがなですね。ちゃんと1日1ページで、1年間フルに活躍してくれます。手帳では書くスペースが少ない・・・そんな人にもオススメですよ!

これはこのノートの最大のアドバンテージだと思っているのですが、日付があらかじめ振られている訳ではないので、予定のない日は書かない!予定いっぱいの日は2ページ!なんて変則的な使い方ができちゃうのです!お仕事で、いっぱい書くことが多い人にオススメですよっ

『STALOGY 365DaysNotebook』の悪いトコ

  • 価格がノートにしては高額・・・
  • 紙が薄いので、裏写りする・・・
  • 作りはそんなにいいようには思えない・・・

価格に関しては、しょうがない部分があるかもですね。手帳としては普通な価格設定かもしれませんが、やっぱりノートとしては「高い」です。なので、ページ数が多いからといって、落書きノートのようにラフには使えないです。もともとそういう向けの商品ではないですけどね・・・

裏写りに関しては実際に▼に画像を載せておきますね!
これを書いてですね・・・裏面は・・・

んー。やっぱり裏写りしちゃいますね。そんなに顕著に裏写りしている訳ではないので、許せる人は十分許容範囲内だと思います。ここは、ページ数とのトレードオフですね。

作りが微妙かも・・・と思うのは、製本の感触からです。おそらく、豪快にガバッと開く行為を何回もすると、端っこのページが外れそうにもなるかもです。これは要観察ってことで・・・

今回のまとめっ!

正直ノーマークなノートだったんですけど、使ってみたら目から鱗なノートでめちゃめちゃ良かったです!裏写りするので、イラストを描くのには不向きです。とは言っても、このノートは万能ノートではなく、自由に使えるけれども使い方は絞ったほうがいいノートだと思うので、自分の用途にハマるひとはハマる!そんな感じだと思いますよっ

▼黄色の帯も素敵ですっ。価格は2,700円(税別)と、ちとお高め。

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