【変態端末】クラウドファンディング「Indiegogo」で支援募集中の『Gemini PDA』はVAIO type Pの正統後継機!?

@atticponzuです!今回は、めっちゃ気になった端末があったので紹介します!なんか、各所で密かに話題になっているみたいですね。名前は、ギーク心をくすぐりまくりな『Gemini PDA』ですっ

AndroidとLinuxのデュアルブート端末『Gemini PDA』

*画像はIndigogoから引用。

『Gemini PDA』はクラウドファンディング「Indiegogo」発の、「PDA」端末です。先に「Indiegogo」での情報を説明しておくと、目標金額は20万ドルで、もうすでに達成されています。残り期間は1ヶ月ぐらいあることを考えると、超スピードでの達成なので、かなり期待値の高い端末であることがわかりますね。

主要スペック


*画像はIndigogoから引用。

クラウドファンディングでのガジェット系端末は、海外だとぼちぼち見かけるのですが、この『Gemini PDA』はスペックもデザイン性も高いと感じました。まずは。スペックを表にしましたので、ご覧いただければと思いますっ!

ディスプレイ 5.7インチ(解像度2880×1440 QHD+ 18:9)マルチタッチ対応
CPU 2x Cortex A72、4x Cortex A53、4x Cortex A53
RAM 4GB
GPU ARM Mail(850MHz)
ストレージ 64GB
インターフェース USB Type-C × 2ポート、3.5mmイヤホンジャック
外部ストレージ 対応(micro SD)
カメラ フロントカメラ500万画素
Bluetooth v4.0
Wifi Wifi 802.11 a/b/g/n/ac
GPS  対応
4G 対応モデル有り
駆動時間 12 hours of talk time(8000mAh)
 サイズ 17.1 cm x 8.0 cm x 1.35 cm

青字にしたところが、要チェックポイントです!USB Type-Cが2ポートあることや、高解像度でマルチタッチ機なのがポイントですね!ちゃんとGPS対応している点や、LTEモデル(技適問題や、対応バンド問題はありますが)があることも見逃せませんね!

『Psion』のデザイナーが端末デザインを担当

こちらが往年の名機と言われる、『Psion』です。そしてこのデザインを担当されていたのが、Martin Riddiford氏です。同氏が今回の『Gemini PDA』のデザインを担当されているとのこと。どうりで、デザインが似ているというか、近代的にブラッシュアップされている感じがしますよね!メタル外装でソリッドなデザインと言い、かなり作りこまれた端末なのが伺えますね!

デュアルブートがニクい!

『Gemini PDA』は高スペックでコンパクト端末・・・だけじゃない!まさかの、AndroidとLinuxのデュアルブート機とのこと!元々、『Gemini PDA』はデザイナーや外でお仕事をする人向けに作られた実用的な端末を目指されているそうです。なので、Linuxがあえてブートできるようになっている気がします!


▲この動画を見るだけで欲しくなる!

Linuxと言えば、今の若い人(私もまだ20代前半ですが笑)にはあまり馴染みがない気がします。あっても、ubuntuを動かすぐらいかな?あとは、サーバーとか。個人的には、Linuxが動くだけで、ああもあろう、こうもあろうと・・・素敵な妄想が膨らんじゃいます!

少し気になるのは、AndroidのOSバージョンが未定っぽいことです。まさか、今更旧OSを入れるとは思えませんが、変態端末なだけに後々のバージョンアップも期待薄なので、できればネイティヴでAndroid 7.0は入れて欲しいですね。

今回のまとめ

正直、欲しいです。投資しちゃうか悩んでいるんですけど、クラウドファンディングで気を付けなければならないのが、投資したからといって確実に製品が手元に届くかは分からないということです。プロジェクトが頓挫することだってありえます。なので、投資される人は十分に気をつけてくださいね。悩ましいです・・・

▶︎Gemini PDA Android & Linux keyboard mobile device

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