大人になるとゲームに”飽きる人と飽きない人”の違いって?

大人になるとゲームに”飽きる人と飽きない人”の違いって?

案外、大人になってもゲームをするものだ…と思ったら、周りのゲームの流行の移り変わりが早すぎるのに気が付きました。どうしてでしょう?

四条ねこ
飽きるのが早いってこと?
まの
そこが難しいんですよね。
単純に”ゲームに飽きたではない”気がするのです。
さたえり
どうしてゲームに飽きやすいか、流行の移り変わりが早いかを今回考えるんやね!
まの
そういうことになりますね。

ゲームの流行の移り変わりが早い

ゲームの流行の移り変わりが早い

大人になると”ゲーム離れ”する人も多いと思います。
ただ、まだまだ私の周りではゲームしている大人は割と多い印象です。しかし、子供時代に比べて今のゲームの流行の変化が早くて、付いて行けてないです…。

まの
とりあえず、本題に入る前に最近私の周りで流行ったゲームを、時系列順に紹介していきます。

箱庭ゲーの元祖|『Minecraft』

私が大人になって真っ先に流行したのが、大人気の『Minecraft(マインクラフト)』でした。

元々、Minecraft自体は2011年にリリースされている古いゲームなのですが、YouTuberが実況動画を始めた途端に日本でもブームに火がついた印象です。

ゲーム自体は、『サンドボックス』と言われるジャンルで、日本で言うところの”砂場”や”箱庭”に該当します。特定のクエストが存在せず、ユーザーが遊び方を考えるというゲーム性が非常にエポックメイキングで、私の周りでも『MOD(改造データ)』で遊ぶ人が多くいました。

四条ねこ
私もすっごいやったな〜。
色んなプラットフォームでリリースされているから、プレイ人口も多いよねー!
まの
むしろ、マイクラがリリースされていないハードが無いくらいの普及度ですからね。

これだけ盛り上がってたのに、今から話す『スプラトゥーン2』にブームを持っていかれました…。

さたえり
え…!?(笑)

大人気タイトルの2代目|『スプラトゥーン2』

マイクラブームの後にやってきたのが、今や任天堂の大人気タイトルの1つとなった、『スプラトゥーン2』です。

四条ねこ
イカっ!!

ゲーム自体は子供でも遊べるテイストで作られているTPS(サードパーソンシューティング)なのですが、そのキャッチーなデザインとは裏腹に考えられたゲーム性が周りの大人からも大好評でした。

度々行われる『フェス』と言われるイベントや、コミュニティーが活発なのも特徴で、プレイしていて思ったのが、オンラインゲームなのに”殺伐としない”ということでした。
皆が純粋にゲームを楽しめる。そのゲーム作りこそが、”任天堂マジック”なのかもと感じました。

まの
真剣にプレイしている人も多いと思うのですが、どこか和やかというかオンライン特有の殺伐感が少ない印象でした。

しかし、これも『PUBG』にブームが移ってしまいます…。

超バトルロワイヤル|『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』

スプラトゥーン2ブームの後にやってきたのが、『PUBG』こと『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』です。

大人になると、やはりRPGよりもFPSやTPSと言った、”銃撃戦ゲーム”が流行する印象です。
とは言っても、私はこの『PUBG』は使っているPCが”Mac”というところでスルーしてしまいました(PCでは『Windows』でしか利用不可)

四条ねこ
あれー?まのさんやってないの?
まの
要求スペックが高いのと、環境がMacということで断念してしまいました…

待望のオープンワールド|『モンスターハンター:ワールド』

そして、現在周りでブームになっているのが、大人気シリーズ『モンハン』のオープンワールドゲーム『モンスターハンター:ワールド』です。

まの
いきなりの訂正ですが、実は『モンスターハンター:ワールド』は”オープンワールドではない”です。
四条ねこ
えー!?どゆことー?
まの
エリア移動はシームレスにできるのですが、エリアの読み込みに”ロード”が発生するので、純粋なオープンワールドではないということですね。

私が始めてモンハンをプレイしたときは、まだPSP時代でした。そして、いつの間にかプラットフォームが任天堂ハードに移り変わり、そのままフェードアウト。そして今回の『モンスターハンター:ワールド』でSONYハードに帰ってきた(他ハードでもリリースされています)訳ですね。

まの
SONYハードでモンハンを待っていた人も多いはずなので、これは待望のリリースという声が、周りに多かった印象です。
四条ねこ
3DSだと”画質ガー”って、言う人多かったもんねー。

周りでの評判も上々で、大変面白いゲームに仕上がっていると思います。
しかし、このブームも私の周りでいつまで続くか不安になってしまいます…。

大人がゲームに飽きる要因は?

大人がゲームに飽きる要因は?

紹介したゲームは、私の周りで最近流行ったゲームです。実は、これらの4つのゲームは、1年強でブームが移り変わっています…

さたえり
4つのゲームを1年で!?早くない?
まの
そうなんですよね…。
いつの間にかブームが変わっている感じで大変です(汗)

どれも面白いゲームなのに、どうしてこれまでに”飽きてしまう”のでしょうか?その要因を考えてみました。

大人はお金があるから

大人はお金があるから

一番に考えられる要因は、子供時代と違って、お金があって次から次へと新しいゲームが買えてしまうことだと思います。

子供時代のゲームを買ってもらえる場面と言えば、誕生日プレゼントかクリスマスプレゼントのような”ビッグイベント”のときのみでした。だからこそ、1つのゲームをある意味”やらざるを得なかった”のですが、大人になると次から次へとゲームが買えてしまう。だから、違うゲームから違うゲームへの移り変わりが早いのかも知れません。

四条ねこ
お金があると、その分色んなことできちゃうもんねー。
まの
しかも、ゲーム以外の娯楽も色々ありますもんね。

1人でゲームをすることが多くなるから

1人でゲームをすることが多くなるから

オンラインゲームでコミュニケーションを取れると言っても、やはりそこはオンライン。昔のような”対面コミュニケーション”でゲームをしなくなったのも、大人になってゲームに飽きやすくなってしまった要因かも知れません。

とは言っても、現在ではオンラインゲームは主流ですし、通信ケーブルは”過去の産物”となってしまった今では、これも時代の流れかも知れませんね。

まの
最近の子供は、通信ケーブルが何かを分からないそうですよ(汗)
さたえり
そうなん?時代やねぇ…。

友人と時間が合わないから

友人と時間が合わないから

社会人になってしまうと、当たり前ですが友人と行動パターンが同じではなくなります。すると、必然的にゲームをする時間が減ることになります。もちろん、仕事でそれどころではないというのもありますが…。

さたえり
うちらもプライベートでは、時間が合わないやんね。
四条ねこ
編集部でしか顔合わさないことも多くなったよねー。不仲説〜!?(笑)
まの
ねこさん!?
ややこしくなること言わないでください!

そういう意味では、大人になるとゲーム中心の生活ではなくなりますし、ゲームをしなくなる大人が増えるのも納得してしまいます。

総評:飽きるかどうかは”誰と”ゲームをするかによる?

総評:飽きるかどうかは”誰と”ゲームをするかによる?

大人になるとゲームに飽きやすくなる要因を色々考えてみましたが、時間的制約が大きいのではないかと思いました。それは、自分の時間もそうですが、一緒にプレイする人との時間と合わないというのもあります。

ただ、そこで思ったこともありました。それは、自分が”誰と”ゲームをするかということです。FPSやオープンワールドのような”みんなとゲームをする”ことに意義を感じるか、RPGやパズルゲームのような”1人でゲームをする”ことに意義を感じるかで、その人のゲームの飽きやすさが変わってくるのかも知れません。

四条ねこ
つまり、ゲーム自体に楽しみを感じてたか、友人とゲームすることに楽しみを感じてたかの違いってことー?
まの
そういうことですね。
どんなゲームジャンルでもそうですが、ゲームのどこに楽しさを感じていたかで、その人の飽きやすさが変わってくると思います。

私なりの結論ですが、ゲームが好きなのか、誰かとゲームをするのが好きなのか、それで大人になったときのゲームの没頭度と飽きやすさが変わるのかも知れないと感じました。

さたえり
どんな趣味でも、他人がやってるから私も〜ってスタンスだと、その人が辞めちゃうと飽きちゃうやんね。
まの
ですね。
ゲームに飽きやすい大人は、誰かとすることに意義を感じていたのかも知れません。

おまけ

四条ねこ
流行っていないゲームをずっとし続けるって、ゲームが本当に好きじゃないとできないよねー!
まの
そうですね。
周りに流されず、好きなゲームをし続けるのも楽しいですよね。
さたえり
ちなみに、まのさんはどんなゲームが好きなん?
まの
私は最近だと『ハコボーイ!』が好きというか、楽しかったですね。
地味なゲームですが、キャラも可愛いですし、パズルゲームが好きな人ならオススメです。
四条ねこ
ちょっとずつキャラグッズも展開されてるもんねっ!
まの
そうなんですよ。
ダウンロード限定のリリースだったのにも関わらず、パッケージ版も後でリリースされていますし、密かに人気タイトルだと思っています。

おわり