【使用レビュー】DELLの”最強”2in1 PC『XPS13 2-in-1』のバッテリー駆動時間とかベンチマークとか #3

@atticponzuです!DELLの『XPS 13 2-in-1』のレビューも3回目になりました。今回は、そろそろ実際に使用したレビューを書いていきます。気になるバッテリー駆動時間も調べました!

DELL『XPS13 2-in-1』レビューリンク

こちらは連続レビューになるので、関連リンクを載せておきます!

『XPS 13 2-in-1』のポイントおさらい

まずはDELL『XPS 13 2-in-1』のポイントをおさらいしていこうと思います!下記に箇条書きしたのが、主なポイントになりますっ!

  • 極薄ベゼル搭載で13インチなのに、11インチ級のコンパクトさ!
  • USB Type-C搭載!しかもThunderbolt 3搭載!
  • アルミ×カーボンボディで剛性感抜群!
  • タッチパネル&デジタイザー対応!

こんな感じですね!

▼360°全方位美しき、このボディ

何と言ってもオススメできるのは、このベゼルの薄さです!13インチで本当に11インチクラスのフットプリントです!この真価を発揮できるのは、カフェ等でのPC作業だと思います!あとは「新幹線」での作業!これは本当にいいですよ!画面は大きくコンパクトは正義ですっ!

最新のUSB Type-Cに対応していて、しかもUSBで充電する仕組みになっています。なので、ちょっと条件的には厳しいのですが、専用の充電器を持っていかなくても良いので出張時に荷物が減るメリットがあります!ちなみに、充電は普通のUSBだと電流が足りないので、「USB PD対応」の充電器を使用してください。

Thunderbolt 3対応なのも嬉しいところ!USB Type-Cのドッキングステーションはちょこちょこ販売はされているのですが、どうしても相性問題等が起きがちです。しかし、安定して高速転送ができるThunderbolt 3が搭載されているので、ドッキングステーションでも安定して、映像出力やUSB機器が使用できると思います!

また、カーボンボディをキーボード&パームレスト部分に使用しているのもポイントです!さらにアルミボディで全体的に覆っているので、剛性感は抜群です!実際に持ってもらったら分かるのですが、堅牢性があるなぁ・・・と感じさせるボディで、外で安心して使えそうです!

そしてそして、コンバーチブル対応でタッチパネルです!さらに、ワコムテクノロジー搭載のデジタイザーに対応している(ペンは別売り)ので、これでイラストも描けちゃいます!液晶もQHD+も選べるので、イラストレーターさんにもオススメなモデルですっ!

っと、一通りポイントをおさらいしたところで、本体のレビューをこれからしていきたいと思いますねっ!

気になる”視野角”は・・・?

極薄ベゼルでかつ、高精細液晶(FHDかQHD+)が搭載可能な『XPS 13 2-in-1』は、ビジネスーユはもちろんメディア鑑賞目的で購入される人もいらっしゃると思います。

ですので、視野角についてもレビューしたいと思いますっ

IPS液晶×広視野角×極薄ベゼルで没入感は抜群!

『XPS 13 2-in-1』はIPS液晶を搭載しております。今では当たり前のスペックとなりつつありますが、それでも当たり前のスペックをしっかり抑えていることは好印象ですよね。

▼『XPS 13 2-in-1』正面から

もわもわ〜ってなっていますが、これはカメラのせいなので、実際は凄くキレイディスプレイなので、ご安心くださいね!美しさが伝えきれなくて申し訳ない・・・

▼『XPS 13 2-in-1』右からのぞく!

『XPS 13 2-in-1』を右から覗いてみました!

視野角がかなり広いのがお分かりいただけると思います!

▼『XPS 13 2-in-1』を左からのぞく!

当たり前ですが、左から覗いてもかなりキレイです!ベゼルレスの没入感と相まって、ほんとに美しい・・・

っと、実際に左右から覗いてみたのですが、IPSならではの視野角の広さがしっかりと確保されている印象でした。カラーを正確に測ったわけではないので深くは言及できないのですが、色味はくっきりはっきりな印象を受けました。

さらに、広視野角に相まってさらに画面の美しさを引き立たせるのが『XPS 13 2-in-1』の特徴である「極薄ベゼル」だと思いましたっ!ベゼルが薄く、ディスプレイも綺麗なので、非常に没入感があるように感じます!ベゼルが薄いPCはたまに見かけますが、コンバーチブルタイプでこのベゼルはやはり驚異的です。フットプリントを小さくするのが目的だとは思いますが、没入感を得られる副次的な効果もありますね。

バッテリー連続駆動時間をベンチマーク結果(BBench)

さて、みなさん『XPS 13 2-in-1』を購入検討されている人の気になるトピックの一つであろう「バッテリーの連続駆動時間」ですが、ちゃんと計測しました!

ベンチマークは、「BBench」を使用し、輝度40%、Bluetooth ON、WiFi ON、キーストローク10秒毎、WEB巡回(今回はGoogleChromeでタブを4つ出している状態)を60秒毎、の条件で計測しました。

Windows 10のせいなのかは分からないのですが、「BBench」でInternetExplorerがうまく作動してくれなかったので、今回のWeb巡回はより消費電力が高いと言われている「GoogleChrome」を使用しました。また、タブを4つ常に出している状態にしたので、少し条件を厳しくしました。

“BBench”の結果はなんと10時間越え!

結論から言いますと、「BBench」での計測結果は・・・12時間5分でした!
*FHD core i5 128GBモデルにての計測結果です。

これは驚異の駆動時間だと思います!Windows 10のOS自体の低消費電力化や、Intel 第7世代core iシリーズの低消費電力のおかげももちろんあると思います。それでも、驚異の10時間越えはかなり優秀だと思いますっ!

SSDの実力は?

スペックとして気になるところでもある「SSD」の速度測定をします!

先に結論から言っておくと、めっちゃ早くて実使用上何の不満もない、ということです。

SSDは高速なPCI-e接続のもので、メーカーは東芝製(THNSN5256GPUK NV)でした。上にある画像がデバイスマネージャーで見た結果です。

▼おなじみの「CrystalDiscMark」での計測結果

な・・・なんと!ランダムリードが1,670MB/sという驚異的な数値!

通常、リードが1000MB/sを超えると化物クラスといえるのですが、それをさらっと超えてきていますね。恐るべし!東芝さんのSSDは非常に優秀なので、このPCはパーツ選定も宜しいのでは、と評価していますっ!

内蔵SDカードリーダーの性能は?

DELL『XPS 13 2-in-1』には、micro SDカードリーダーが内蔵されています。すっごい、申し訳程度ですけどね。

▼プッシュ式で、出っ張りは0.8mm程度

SDカードリーダー自体は「プッシュ式」で、画像のようにちょっと出っ張るかなぁ?というくらいです。実使用で、不意に飛び出すことはなかったので大丈夫だと思います!

飛び出すのはなかったんですけど、「電源ボタン」と押し間違えることが最初のうちは多々ありました・・・この辺はちょっと注意が必要かもしれませんね。

ただ、micro SDと言えども「カードリーダー」が内蔵されているのは評価すべき点だと思います!

▼SDカードリーダーの性能はまずまずかな?

内蔵のmicro SDカードリーダーを、おなじみの「CrystalDiscMark」で計測しました。計測結果見ると、まずまずの速さといったところでしょうか。

ちなみに、micro SDカードはSanDisk製の「SDSQUNB-032G-GN3MN」を使用しました。余談ですけど、こちらのSDカードはめっちゃ早いので個人的にはおすすめです。(Amazonで購入の際は「風見鶏」さんが正規品を扱っているので、安くておすすめです)

今回のまとめ

ということで、今回は『XPS 13 2-in-1』を使用してわかった使用感と言うか、実使用から感じたことを書きました。後々のレビューで私のブログでは毎回毎回書いている、「良いトコ・悪いトコ」もきっちり書いていこうと思っていますっ!

関心したのは、前回説明したバッテリーの過充電防止機能が入っていたということですね。これは隠れ機能みたいになっちゃっているのですが、れっきとした「BIOS(UEFI)」に設定として組み込まれているので、このブログを見て設定して行ってくれると嬉しいです。では次回レビューにて!

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