だから3つ。”防水3wayバックパック”を探したよ!

だから3つ。”防水3wayバックパック”を探したよ!

日本はとにかく雨が多い国です。仕事でPCや書類を持ち運ぶのに、そろそろ”防水バックパック”を探さないといけない時期に来たのかも知れません。

さたえり
ちなみに日本の降雨量って、世界平均の”2倍”なんやって!
まの
雨が多いイメージでしたが、まさか平均値の2倍なんですね!?
四条ねこ
雨キラーイっ!!
さたえり
そんなねこさんにこそ、防水バックパックやよー!(通販風)

何故、”3way”で”バックパック”なのか?

何故、”3way”で”バックパック”なのか?

防水仕様のカバンというのは多く存在しています。特にアウトドアブランドだと、防水仕様のカバンがラインナップされていることが多いです。

しかし、私はその中でも”3way”でかつ”バックパック”な防水カバンをオススメします。その理由をこれから書いていきたいと思います。

まの
3wayであることと、バックパックタイプであることが、カバン選びの条件という訳ですね?
さたえり
そうやね!
せっかく買うなら、使い勝手を考慮したいんやもん!

理由1.3wayはフレキシブルで全てのユースをこなす

理由1.3wayはフレキシブルで全てのユースをこなす

1つ目の理由は、3wayバッグだと全てのユースでも対応できるということです。

まの
確かに、普段使いするからこその”使い勝手”は欲しいですもんね。
さたえり
やんね?
防水だからって、妥協はNGかな!

防水仕様のカバンには、私がオススメするバックパックタイプの他に、トートバックパックタイプやボストンバッグタイプのものもあります。
ただ、どれも防水に特化していて、使い勝手が良くない印象を受けます。
そして、当たり前なのですが、浸水しないようにシーリング(止水)加工を施さないといけないので、ポケットが全体的に少ない傾向があります。

つまり、”フレキシブルさに欠ける”ということです。

防水を求めるということは、ある程度の普段使いを意識するからこそ求めるカバンのタイプだと思います。だからこそ、私はフレキシブルな3wayタイプのバッグをオススメします。

四条ねこ
う〜ん!”3way”って、いい響きだ〜(恍惚)
さたえり
ねこさんの感動ポイントは、間違っている気がするんやけど…。

理由2.雨の日は荷物が多くなるから背負えるほうが良い

理由2.雨の日は荷物が多くなるから背負えるほうが良い

そして2つ目の理由は、雨の日特有の荷物の多さから、背負うことができるバックパックタイプが良いということです。

さたえり
雨の日の荷物の悩みって、多い気がするんだよね。
四条ねこ
レイングッズは嵩張るもんねー(汗)

雨の日というのは、単純に濡れて嫌だ…ということだけではなく、必然的に荷物が多くなってしまうことが”悩みのタネ”だったりします。その代表例として、傘がありますよね。

つまり、雨の日は”手が塞がりやすい”のです。

だからこそ、背負うことができるバックパックタイプが正義だと思ってしまいます。
しかし、バックパックというのは、使っている人なら分かると思うのですが、アクセスが悪いんですよね。取り出したい物が、取り出したいときに出せない…。そこは先程説明した3wayでカバーしていこうという目論見になります。

まの
そこで”バックパック”になる訳ですね。納得です。
さたえり
雨の日だからこそ動きやすい方が良いし、バックパックは最適な選択な気がするんよね。

3つの防水3wayバックパックたち

3つの防水3wayバックパックたち

私が求める防水カバンは、”防水3wayバックパック”ということなのですが、意外と条件に当てはまるものが少なく、デザイン性も含め3つぐらいしか良さげなものがありませんでした。

さたえり
めっちゃ厳選してたら、3つになっちゃった!
まの
それぐらい絞ったほうが、むしろ買いやすいから良いと思います。

1.Snow Peak『4Way Waterproof Dry Bag』

1.Snow Peak『4Way Waterproof Dry Bag』

1つ目は、日本のアウトドアメーカーである『Snow Peak(スノーピーク)』から発売されている、『4Way Waterproof Dry Bag』というバックパックです。

四条ねこ
『Snow Peak』って、”国内メーカー”だったんだっ!?

完全防水でゲリラ豪雨でも安心。口も大きいロールトップスタイルなので、使い勝手も良さそうです。バックパックタイプでありながら、ハンドバッグやショルダーバッグにもなる3way仕様ですね。

2.Code 10『Code 10 Duffel』

2.Code 10『Code 10 Duffel』

2つ目は、クラウドファンディング発の『Code 10 Duffel』という、ダッフルバッグです。

残念ながら、このブランドはAmazonや楽天市場での取扱いがないので、購入方法は、国内販売代理店待ちか直輸入になります。ダッフルバッグとショルダーバッグとバックパックの3way仕様ですね。

さたえり
この『Code 10』については、前に記事を書いているから良かったら読んでみてねー!購入にオススメなサイトも書いてあるからね!

注意!完全防水バックパック『Code 10』は、Amazonで買っちゃダメ

2018.03.18

3.Stream Trail『MARCHE DX-1.5 Riders』

3.Stream Trail『MARCHE DX-1.5 Riders』

最後は、防水カバンでは非常に有名な『Stream Trail(ストリームトレイル)』の『MARCHE DX-1.5 Riders』というトートバッグです。

まの
デザインが”オトコ”って感じですね…。私には無縁かも?
さたえり
まのさんはちょっとそのイメージ無いかな?
無骨なのが好きな人には刺さりそうなデザインやんね!

ターポリン素材と防水シーム加工で、ハードユースにも耐えそうです。基本はトートバッグでありながら、バックパックとショルダーバッグで使える3way仕様ですね。

総評:防水バッグは”転ばぬ先の杖”である

総評:防水バッグは”転ばぬ先の杖”である

スマートフォンこそ防水仕様のタイプが増えてきましたが、PCやタブレットはまだまだ”非”防水が非常に多いです。さらに、お仕事で必須の書類やノートは当たり前ですが非防水です。なので、荷物の雨対策は必須と言っても過言ではありません

四条ねこ
むしろ防水ってるのって、スマホぐらいだよねー(汗)
さたえり
そうやんね!
雨はデジタル機器大好きなねこさんにとっては、天敵やんね!
四条ねこ
まったくだよー!
梅雨嫌ーいっ。

また、カバンが濡れてしまうと、その日の仕事に対するモチベーションが大幅に低下してしまうものです。書類が濡れてしまって、仕事どころではないという経験をしたことがある人もいると思います。そういう要らぬ心配事は、できればしたくないところ。

さたえり
大事な書類や、資料を濡らしたときの焦りっぷりと言ったら…ヤバい!

そういう意味でも、防水バッグというのは”転ばぬ先の杖”なのです。仕事のモチベーションが低下しない為、不要な心配をしない為にも、そろそろ防水バックパックを一緒に導入してみませんか?

おまけ

まの
これからの時期だからこその”悩み”かも知れませんね。
四条ねこ
日本は雨多いもんねー(汗)
さたえり
天気ばっかりはどうしようもないから、うちらが工夫するしかないやんねぇ…。防水3wayバックパックを持っていない人は、このタイミングで買っても良いかもやね!
まの
そうですね。雨に強いカバンはあっても良さそうです。
四条ねこ
靴で言うところの、”レインシューズ”みたいな感じだもんねー!?
さたえり
だね!
たまにはねこさんも良いこと言うやん!!
四条ねこ
なっ!?
たーまーにーはーーーー!?
まの
やれやれですね(苦笑)

おわり